高音質な最新おすすめサウンドバーを価格帯別に8選。テレビに繋ぐだけで手軽に迫力のあるホームシアター環境を実現

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Amazon PrimeビデオやNetFlixのような定額制動画配信サービスの普及で、家庭で映画を見る機会も増えてきましたよね。私の場合以前は5.1chのホームシアターシステムを組んでいたのですが、配線の煩わしさやインテリアの関係で引越しを機に、現在はテレビ前にサウンドバーを置くスタイルに変更しました。少し前のサウンドバーはテレビのスピーカーを少し良くしただけの音質でサラウンド感もあまり感じない製品が多かったのですが、今は技術も進歩してかなり良質な音が期待できる製品も登場しています。ちょうど私もサウンドバーの買い替えを検討していることもあり、今回は評価が高く実際に試聴もして、おすすめできると思った注目のサウンドバーを価格帯別に8つ紹介したいと思います。

低価格帯(〜¥50,000)

YAMAHA YAS-107(207)

YAMAHA YAS-107は低価格でありながら、人気のあるワンボックス型のサウンドバーです。世界で初めて、バーチャル3Dサラウンド技術である「DTS Virtual:X」に対応しました。従来の前方、左右、後方だけでなく高さの方向の臨場感も再現します。上から包み込むような音像により、映像や音楽がリアルに感じられます。

従来、音の高さをサラウンドで再現するには、Dolby Atmos、DTS:Xなど対応のAVアンプによって天井にスピーカーを設置するか、音を反射させるスピーカーをフロントのスピーカーの上に設置する必要がありました。しかし、DTS Virtual:Xは物理的な装置がなくても仮想的に音の「高さ」の位置をサラウンドで実現します。5.1チャンネルなので映画鑑賞にも最適です。

Bluetoothに対応しているので、スマートフォンやタブレットに保存した音楽をワイヤレス操作で再生できます。「ミュージック・エンハンサー」という独自の技術により、圧縮された音源を高音質のサウンドで聴けます。専用コントロールアプリ「HOME THEATER CONTROLLER」を使用すると、映画・音楽・スポーツ・ゲーム・テレビ番組・3Dという5種類のサラウンドモードをリモコンのように切り替えられます。

高さ53mmのスリムボディは丸みを帯びたデザインで、ファブリックカバーを採用。オーディオリターンチャンネル(ARC)対応のテレビなら、HDMIケーブル1本をつなぐだけでテレビ音声を伝送可能です。本体のボタンはタッチセンサーで操作できます。インテリアにしっくり馴染む、シンプルな外観も素敵ですね。ワイヤレスサブウーファーを追加したYSA-207もラインナップされています。

チャンネル数5.1ch
実用最大出力(JEITA)120W
スピーカー密閉型フロントL/R:550mmコーン型×2(非防磁)、ツイーター:250 mmドーム型×2(防磁)
サブウーファー(YAS-207)バスレフ式750mmコーン型×2(非防磁)
HDMI端子入力1系統、出力1系統(HDCP2.2、ARC対応)
対応可能フォーマットDolby Pro Logic II/PCM/Dolby Digital/DTS Digital Surround/MPEG2 AAC ※すべて5.1ch まで
Bluetooth
消費電力27W
本体外形寸法高さ53×幅890×奥行き131mm

SONY HT-MT300


スタイリッシュな省スペース型デザインが魅力的なサウンドバー。低音を強調するサブウーファーは置き場所に困ることがありますが、コンパクトな設計に加えて、ソファの下に置く「ソファモード」を搭載。置く場所の距離による音のズレやクッションなどによる帯域の変化を補正して、サウンドを最適化します。

カラーバリエーションは、チャコールブラックとクリームホワイトの2色があります。インテリアに合わせて、色を選択できることもおしゃれです。特にソニー製のブラビアのテレビを使用している場合には、ブラビアと調和する優れたデザインになっています。

高音質を楽しむために、ソニーの独自技術が採用されています。デジタルアンプには「S-Master」を搭載。コンパクトで電力の効率にも優れ、音質の劣化を防いで原音に忠実に音楽を再現します。

後方にスピーカーを配置しなくても前方のスピーカーだけで臨場感のあるサラウンドを実現する「S-Force PROフロントサラウンド」は、壁の反射音を利用しません。したがって、部屋に設置された家具の影響を受けずにサラウンドの再生ができます。さらに「サウンドオプティマイザー」で、深夜に音量を下げても豊かな音場効果を作り出すことが可能です。近所を気にすることなく迫力のある音を楽しめます。

Bluetoothにも対応しているので、スマートフォンやウォークマンの音楽を再生することもできます。ペアリングはNFCによって、サウンドバーの上にスマートフォンなどをかざすことによって簡単に接続可能です。

チャンネル数2.1ch
実用最大出力(JEITA)100W
スピーカーフルレンジ:アコースティックサスペンション型、

40mm ×100mmコーン型

サブウーファーバスレフ型120mmコーン型
HDMI端子
対応可能フォーマットDolby Digital、MPEG-2 AAC、リニアPCM(2ch)、Dolby dual mono
Bluetooth◯(受信)
消費電力バースピーカー:約25W(約0.5W以下)

サブウーファー:約20W(約0.5W以下)

本体外形寸法バースピーカー(突起部除く)

高さ54×幅約500×奥行き103 mm

サブウーファー(突起部除く)

高さ383×幅約95奥行き365 mm

中価格帯(¥50,000〜¥100,000)

SONY HT-MT500

ハイレゾ音源対応のサウンドバーHT-MT500は、迫力ある重低音が魅力で音楽重視派には注目の製品です。リニアPCM変換のDSD(5.6MHz/2.8MHz)、WAV、FLAC(最大192kHz/24bit)に対応して、まるでスタジオやコンサート会場にいるかのように、CDをはるかに超えた音が再現できます。

デジタルアンプには「S-Master HX」を搭載。ソニーが長年培った高音質のデジタルアンプ技術をハイレゾ音源に対応させたもので、ノイズ除去の性能を改善し、迫力のある低音や繊細な空気感を表現します。また、圧縮音源をハイレゾ相当の96kHz/24bitの高解像度に変換する「DSEE HX」の機能も搭載されています。

Bluetoothにも対応して「LDAC」という転送技術により、ハイレゾ音源を990kbpsの最大速度で転送することが可能です。対応した機器間では、多様な音源を高音質で楽しめます。

ワイヤレスを使うと、AndroidやiOS搭載のスマートフォンとタブレットで複数のスピーカー機器を一括管理できる「ワイヤレスマルチホーム」を実現。「Music Center」アプリを操作して、自宅のリビングやキッチンなどそれぞれの部屋に同じ音楽を流したり、別々の音楽を流したりすることが可能になります。

対応したワイヤレススピーカーを2台組み合わせて臨場感のあるサウンドが楽しめるワイヤレスサラウンドなどの機能も利用できます。

チャンネル数2.1ch
実用最大出力(JEITA)145W
スピーカーフルレンジ:アコースティックサスペンション型、

45mmコーン型

サブウーファーバスレフ型160mmコーン型
HDMI端子出力1系統

(ARC/ブラビアリンク/他社製品との機器連携/

オートジャンルセレクター)

対応可能フォーマットDTS、Dolby Digital、MPEG-2 AAC、リニアPCM(2ch)、Dolby dual mono
Bluetooth◯(受信および送信)
消費電力バースピーカー:約30W(約0.5W以下)

サブウーファー:約20W(約0.5W以下)

本体外形寸法バースピーカー(グリル非装着時、突起部除く)

高さ64×幅約500×奥行き108mm

サブウーファー(突起部除く)

高さ383×幅約95奥行き380 mm

BOSE SoundTouch 300 soundbar

BOSE SoundTouch 300 soundbarは、独自の技術によりサラウンド再生を実現する「PhaseGuide」アレイを搭載しています。チューブにメッシュ状の穴を空けたような構造で、この穴から指向性の高い高音域をビームのように発生させて部屋の左右に送り込みます。部屋の壁からの反射音を利用して、ヴォーカルやパートをスピーカーのない場所にも定位させる技術です。この技術により部屋の環境とうまくマッチする場合はかなりのサラウンド感を体験することができます。

PhaseGuideアレイを使う前には、「Adapt iQ」というプログラムで、事前に音場の設定を行う必要があります。本体に付属のヘッドセットマイクを使い、音声のガイダンスに従って5ヶ所で計測を行うと、再生する環境に最適化されます。仮想的なサラウンドではなく、壁の反射を利用してサラウンド環境を創出します。

大音量でも歪まない低音を再現する「QuietPort」という技術で、サブウーファーを置きたくないリスナーにも豊かな低音を楽しむことができます。しかし、別途サブウーファーやリアスピーカーのラインアップもあります。

BOSEが構想する「SoundTouchシステム」の製品のひとつであり、アプリによって音楽を統合したりカスタマイズしたりできます。自宅のそれぞれの部屋に置いたSoundTouchシリーズのBOSE製スピーカーを連携させてコントロール可能です。音楽版のスマートホームともいえそうです。

上部は美しいガラス製で、全面のスピーカー部分はパンチングメタルで優雅なデザインになっています。シンプルですが、こだわりと存在感のあるサウンドバーですね。

チャンネル数2ch
実用最大出力(JEITA)
スピーカー
HDMI端子入力端子:1系統

出力端子:1系統(ARC対応)

対応可能フォーマットDolby Digital、DTS、MPEG2-AAC、リニアPCM
Bluetooth
消費電力
本体外形寸法高さ57×幅978×奥行き108 mm

JBL CINEMA SB450


名門スピーカーメーカーJBLの製品です。サウンドバーというより、ホームシアターシステムの位置づけにあります。4K Ultra-HD対応と、最大出力440Wのハイパワーが大きな特長となっています。独自の「HARMAN Display Surround」を搭載しています。パワフルな臨場感が体験できるシステムです。

4Kテレビなどと接続して、Ultra-HDで記録されたBlu-rayソフトの映像と音声をハイクオリティで再生可能です。JBLらしいクリアで迫力のある音で、映画やドラマを楽しむことができます。テレビとの接続はHDMIに加えて光ケーブルデジタル音声入力端子があります。ケーブル1本でつなぐことができる簡単さがポイントです。

また、既に持っているTVのリモコンで操作可能な「TV Remote Control Learningリモコン学習機能」があります。電源のオンやオフ、ボリュームや消音の操作を手持ちのリモコンで行えます。

Bluetoothにも対応。TVを観ているときに、Bluetoothでペアリングしたスマートフォンやタブレットで音楽を再生した場合、自動的に音楽に切り替わる「JBLサウンドシフト」機能を搭載しています。音楽鑑賞をしたいと思ったときには、TVを消して音楽に切り替えるなどの面倒な操作が不要です。

チャンネル数2.1ch
実用最大出力(JEITA)440W
スピーカーサウンドバー

58mm×4、32mm×2

サブウーファー

200mm×1

HDMI端子入力端子: ARC対応1系統、3系統
対応可能フォーマット
Bluetooth
消費電力
本体外形寸法サウンドバー

高さ97×幅1100×奥行き76 mm

サブウーファー

高さ355.5×幅320×奥行き320 mm

パイオニア FS-EB70


Dolby AtmosとDTS:Xのフォーマットに対応。左右や前後だけでなく、上方向からのサラウンド効果による臨場感が楽しめます。3次元空間上に音を自由に定位させることによって、上空を飛ぶジェット機の音などを再現します。

FS-EB70は天井に音を反射することで、上下方向のサラウンドを実現します。そのため、フロントスピーカーとセンタースピーカーに加えて、前方の斜め上に向いたドルビーイネーブルドスピーカーを搭載しています。

このスピーカーによって、指向性の高い帯域の音は天井に反射してリスナーに届き、指向性の低い帯域の音は直接リスナーに届きます。パイオニアが開発した「Reflex Optimizer」の機能によって音のズレを補正します。また、高音域から低音域まで、すべての音域のズレを解消する「フェイズコントロール」も搭載しました。

ベストコンディションの音にするために、BOSEと同様に付属マイクで部屋の環境を測定して自動的に最適なセッティングを行います。パイオニア独自の「MCACC」という技術が使われています。

ドルビーが開発した「サラウンドエンハンサーモード」では、Dolby Atmosの効果を最大限に引き出した、バースピーカーの3.1.2chのスピーカー構成による自然で包み込まれるような臨場感を体験できます。

BluetoothとWi-Fi機能にも対応し、インターネットラジオを高音質で楽しめます。リビングで映画はもちろん音楽もいい音で楽しみたい家族にとって、魅力的な製品ですね。

チャンネル数
実用最大出力(JEITA)300W
スピーカー密閉型

【フロント】40mm×7mmコーン型×各2

【センター】40mm×7mmコーン型×2

【ハイト】580mコーン型×各1

HDMI端子入力端子: 4系統、出力端子:1系統
対応可能フォーマットDolby Atmos、DTS:X
Bluetooth
消費電力60W
本体外形寸法AVレシーバー

高さ445×幅69×奥行き303mm

サウンドバー

高さ950×幅53×奥行き80mm

サブウーファー

高さ261×幅338×奥行き269mm

高価格帯(¥100,000〜)

YAMAHA YSP-2700

ヤマハが独自で開発したリアルサラウンド技術「デジタル・サウンド・プロジェクター技術(YSP)」を採用しています。サウンドバーにあたるセンターユニットに16個の2.8cm口径スピーカーを搭載。このスピーカーから音をビームのように放射して音を壁に反射させ、7.1チャンネルの自然でリアルなサラウンド効果を実現します。

音場の設定は付属のマイクで3分間程度の測定を行い、リビングなど設置する場所に合わせて最適な設定を行う「インテリビーム」機能を備えています。各チャンネルのビーム角度、音量や音質、左右の音のバランスを自動的に設定し、視聴する環境に合った自然な定位をフルオートで整備するため、煩わしい設定が不要なことは便利ですね。

サラウンドの効果は「シネマDSP」により、再生するコンテンツに合わせて最適な音場を作り出します。音楽 (ミュージックビデオ、コンサート、ジャズクラブ)、映画 (SFX、スペクタクル、アドベンチャー)、エンターテイメント (スポーツ、ドラマ、バラエティー、ゲーム)の10モードがあります。

また、HDMIコントロール機能(リンク機能)により、対応テレビとHDMIで接続すると、電子番組表と連動させて「おまかせサラウンド」機能が使用可能です。番組表のジャンルコードに合わせて、シネマDSPの設定が最適なモードに切り替わります。

著作権保護技術「HDCP2.2」や、Ultra HD Blu-ray規格のHDR映像、4K/60p(4:4:4)映像伝送に対応したHDMI端子を搭載。サウンドはもちろん、4K映像機器に対応が強化されています。音も映像も最高のクオリティで楽しみたい人には、注目の製品といえるでしょう。

チャンネル数7.1ch
実用最大出力(JEITA)32W
スピーカー密閉型280mmコーン型(防磁)×16
サブウーファーバスレフ型100mmコーン型(非防磁)×2
HDMI端子入力端子: 3系統、出力端子:1系統

(HDCP2.2対応)

対応可能フォーマットDolby Digital、Dolby Digital EX、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Pro Logic II、Dolby Pro Logic IIx、DTS、DTS-ES、DTS 96/24、DTS Express、DTS-HD Master Audio、DTS-HD High Resolution Audio、DTS Neo:6、MPEG2 AAC、PCM(ステレオ、マルチチャンネル)
Bluetooth
消費電力センターユニット 24W

サブウーファー 45W

本体外形寸法センターユニット

高さ70×幅944×奥行き154mm(スタンド装着・アンテナ水平時)

サブウーファー

高さ444×幅147×奥行き353mm(縦置き)

SONY HT-ST5000

「Dolby Atmos」「DTS:X」という最新の技術に対応したサウンドバーで、前後左右のサラウンドに高さを加えて包み込まれるような3Dの立体音響が体験できます。従来のBlue-rayディスクでも、リモコンの「サウンドフィールド」ボタンから「3Dサラウンド」を押すことによって、音声フォーマットがドルビーの場合は「Dolby Surround」、DTSの場合は「Neural:X」のアップミックス効果が得られます。

「波面制御技術」搭載「S-Force PROフロントサラウンド」の機能により、さらに深いサラウンド感を演出します。複数のスピーカーを直線状に配置した「アレイスピーカー」、新開発のDSP、天井に音を反射させるイネーブルスピーカーとサブウーファーを組み合わせて、高密度の立体音響を実現するものです。

ハイレゾ音源にも対応し、フルデジタルアンプの「S-Master HX」によって迫力のある低音から繊細な高音まで忠実に再現します。再生帯域のノイズ除去を改善することにより、ソニーが培ってきたハイクオリティな音質をさらにクリアに改善しました。CDや圧縮音源を高解像度にアップスケーリングする「DSEE HX」も搭載しています。

チャンネル数7.1.2ch
実用最大出力(JEITA)800W
スピーカー【フロント】

ツイーター:14mmソフトドーム型

ウーファー:アコースティックサスペンション型、

65mmコーン型磁性流体スピーカー

【センター】

ツイーター:14mmソフトドーム型×1

ウーファー:アコースティックサスペンション型、

65mmコーン型磁性流体スピーカー×1

フルレンジ:アコースティックサスペンション型、

65mmコーン型磁性流体スピーカー×4

(サラウンド共用)

【トップ】

フルレンジ:アコースティックサスペンション型、

65mmコーン型磁性流体スピーカー×2

サブウーファーサブウーファーシステム、パッシブラジエーター型

180mmコーン型、200mm×300mmコーン型

パッシブラジエーター

HDMI端子入力端子: 3系統、出力端子:1系統

(4K(18Gbps)/3D/ARC/ブラビアリンク/

他社製品との機器連携/オートジャンルセレクター/TRILUMINOS COLOR/Deep Color/HDR/BT.2020 )

対応可能フォーマットDTS:X、DTS:X Master Audio、DTS-HD Master Audio、DTS-HD High Resolution Audio、DTS-HD Low Bit Rate Audio、DTS 96/24、DTS、Dolby Atmos-Dolby TrueHD、Dolby Atmos-Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、MPEG-2 AAC、リニアPCM(2ch/5.1ch/7.1ch)、Dolby dual mono
Bluetooth
消費電力バースピーカー:約90W(約0.5W以下)

サブウーファー:約30W(約0.5W以下)

本体外形寸法バースピーカー

高さ80×幅約1180×奥行き145mm

サブウーファー

高さ403×幅約248×奥行き426mm(縦置き)

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総評

サウンドバーの進化は本当にすごいですね。もちろんしっかりと組まれた5.1chや7.1chのホームシアターシステムにサラウンド感では敵いませんが、設置性や手軽さでは圧倒的に優れています。ドルビーアトモスやDTS:Xといった最新技術の登場に加え、各社の技術開発で十分に満足できる音質を得ることができるようになっていると思います。高価格帯はなかなか手が出しづらいですが、コスパの非常に高いYAS-107、サラウンド感をしっかりと感じるSoundTouch 300、迫力あるサウンドで特に音楽と相性の良さそうなHT-MT500、高い解像度と上方向からの音で臨場感を味わえるFS-EB70と、低中価格帯の製品ラインアップが非常に豊富で魅力的ですね。私も自分の視聴環境や音の好みで購入製品を検討したいと思います。

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