【2021年最新】おすすめの空気清浄機8選|デザイン性と機能性を兼ね備えた製品を厳選紹介

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駆動させておくだけで、室内の空気を綺麗にしてくれる空気清浄機。タバコや汗などの嫌な臭いを除去する効果もあるため、1家に1台は置いておきたいですね。またコロナウイルスの流行に伴い、空気清浄機に興味を持った人も多いでしょう。

本記事では、おすすめの空気清浄機を厳選して紹介します。新たに空気清浄機を購入しようとしている人は、ぜひ参考にしてください。

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日立 クリエア EP-Z30R

国内の大手電機メーカー日立が販売する空気清浄機が「クリエア EP-Z30R」。本製品は15畳までの広範囲に対応する清浄機能を持ち合わせながら、奥行き約13cmの薄型設計が特徴です。人が通る通路脇に置いても、邪魔になりません。スリムさを活かし、床ではなく卓上に設置してもいいでしょう。

抗菌仕様フロントパネルを搭載した本製品は、清浄スピードの速さも特徴です。8畳の広さであれば、約18分で除菌が完了します。換気で窓を開ける際も、室内に入る菌の心配をしなくて済みますね。

また吸引口は、前後・左右・上下の6方向に搭載されています。あらゆる方向の空気を綺麗にしてくれるので、設置場所を気にする必要もありません。

本製品には専用のリモコンも付属します。リモコンでタイマーや運転モードの切り替えもできるので、手軽に操作できますね。またリモコンは本体上部に収納できるため、失くす心配もありません。

薄型でありながらも、機能性に優れた空気清浄機です。

ダイキン ストリーマ空気清浄機 MCZ70W

「ストリーマ空気清浄機 MCZ70W」は、国内の空調機器業界を牽引するダイキンが販売する製品です。本製品はダイキンが販売する空気清浄機の中でも、最上級モデルに相当します。1台で除湿・加湿・集塵・脱臭を全て完結できる点が特徴です。花粉や乾燥、湿気など、季節特有の空気の不快感を取り除いてくれます。オールシーズンでフル活用できるのが魅力ですね。

本体右上の液晶パネルには、室内の湿度が表示されます。空気の状態をひと目で確認できるので、運転の調整もしやすいですね。また目標湿度になるよう自動で除湿・加湿をコントロールする機能もあるので、1日中操作を放置することもできます。

1日の電気代が約6.5円と、省エネ設計なのも特徴。電気代を気にせず、1日中稼働させることもできます。

さまざまな機能を詰め込み、使う環境やシーズンを選ばない空気清浄機です。

なお下位機種として、除湿機能を省いた「ストリーマ空気清浄機 MCK70W」という製品もあります。除湿機能が不要な場合は、値段が安価なこちらの製品を選んでもいいでしょう。

Panasonic 加湿空気清浄機 F-VXT90

壁際に設置された空気清浄機が、花粉を吸い込んで綺麗な空気を送り出しているイメージ画像です。クリックすると該当ページに移動します。

「加湿空気清浄機 F-VXT90」は、ナノイーXでもお馴染みのPanasonicが販売する製品です。本製品には、従来よりもOHラジカル量が増加した「高濃度ナノイーX」が採用されています。ナノイーXは花粉抑制に強い機能であり、日本の主要な花粉13種類を抑制できるのが強み。また本製品には、3方向に立体的な気流を送る「3Dフロー花粉撃退フロー」が採用されています。部屋全体の空気を効率良く循環するため、花粉の吸い残しもありません。

対応面積は最大40畳と、他社製品と比較しても最大クラス。広い室内においても、パワー不足になることはありません。

スマホとの連動機能も本製品の特徴。スマホから湿度や風速などの調整が可能です。また外出先から空気の状態もチェックできるので、安心して家を留守にできますね。

本体カラーはブラウンとホワイトの2色展開。好みに応じて好きなカラーを選べる点も魅力です。

ハイパワーで信頼性のある空気清浄機を探している人におすすめの製品です。

商品ライナップとしては、下位機種に相当する「加湿空気清浄機 F-VXT70」という製品もあります。こちらは対応面積が最大31畳と少し狭くなるので、部屋の広さに応じて検討しましょう。

SHARP 空気清浄機 KI-NP100

空気清浄機のトップシェアを誇るSHARPが販売するのが、「空気清浄機 KI-NP100」。「プラズマクラスターNEXT」を搭載した本製品は、空気清浄に加え、静電気除去やカビ防止などのさまざまな付加効果が期待できます。1台あるだけで、室内の空気環境を一気に改善できる点が魅力です。

他社製品との差別化要素は、定期的にフィルターを掃除する「自動掃除パワーユニット」。2本のくし歯がホコリを回収してくれるため、常に綺麗なフィルターを維持することができます。またホコリはダストボックスに溜まり、半年に1度捨てるだけでOK。メンテナンスの手軽さも嬉しいポイントですね。

本製品には加湿機能も搭載されています。人の動きを検知し、留守中は加湿を抑制、在宅中は加湿の勢いを強めてくれる点が特徴。また本体をインターネット接続すれば、季節や天気を加味した加湿も可能です。自分が操作せずとも、常に快適な空気環境を作り出してくれます。

空気清浄機能と加湿機能、両方に優れる製品ですね。

カルテック ターンド・ケイ KL-W01

カルテックが販売する「ターンド・ケイ KL-W01」は、壁掛けに対応した数少ない空気清浄機です。本体を床に置かない分、室内で邪魔にならない点が魅力。狭い室内にも設置しやすいですね。また別売りのスタンドと組み合わせれば床置きもできるので、使い方は自由自在です。

本製品の機能的な特徴はなんと言っても、新型コロナウイルスへの感染力抑止効果が実証された光触媒技術が応用されていること。除菌だけでなく消臭にも優れ、部屋に嫌な臭いを残しません。室内でタバコを吸ったり、ペットを飼ったりしている場合にも最適です。

またノイズレスデザインを適用している点も本製品の特徴。駆動音が響かないため、寝室への設置にも向いていますね。

本体の外観はホワイトを基調としたシンプルなデザイン。加えてコードを隠すためのモールも標準で付属するので、ゴチャついた雰囲気も出ません。シンプルなデザインがどんな室内にも馴染み、設置しやすい点が嬉しいポイントですね。

空気清浄機を床に置きたくない人は、本製品が候補となるでしょう。

ターンド・ケイ 光触媒除菌・脱臭機 壁掛けタイプ KL-W01 322086 ホワイト
ターンド・ケイ(Turned-K)

バルミューダ The Pure A01A

一見空気清浄機には見えない奇抜なデザインが特徴なのが、バミューダが販売する「The Pure A01A」。本製品は下側にある開口部から空気を吸い込み、本体上部のファンから清浄した空気を拡散する構造を採用しています。天井に向かって綺麗な空気を送風することで、効率良く室内の空気を循環できる点が特徴です。スリムなデザインですが、独自の構造を採用したことで、最大36畳の広さに対応します。

本体内部には、活性炭脱臭フィルターと微粒子収集用フィルターの両方を搭載。花粉やカビ、嫌な臭いの原因となる物質まで、あらゆるものを除去してくれます。1台あるだけで、部屋の空気が綺麗になりますね。

本体にはライトが内蔵されており、清浄の強さに応じて開口部と送風部の明るさが変化します。暗い室内で使えば、間接照明のようなお洒落さを醸し出してくれるでしょう。ライトは消灯も可能なので、就寝時に邪魔になることもありません。

本体カラーはブラックとホワイトの2色展開。カラーの選択肢がある点も魅力ですね。

機能性とデザイン性、両方を兼ね備えた空気清浄機です。

ブルーエア Classic 205

「Classic 205」は、空気清浄機専門メーカーのブルーエアが販売する製品です。粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合した本製品は、0.1μmまでの有害物質を99.97%除去してくれます。他社製品と比較しても圧倒的な清浄力を誇り、ダニや花粉を室内に残しません。

ハイパワーな空気清浄機だと駆動音が気になりがちですが、本製品は静音設計がなされています。リビングや寝室にも置きやすいですね。

本製品はフィルターの掃除が不要な代わりに、約6ヶ月に1回フィルター交換する方式を採用しています。フィルターを購入するコストこそかかるものの、メンテナンスが面倒な人には向きますね。

スマホアプリとの連携機能も本製品の特徴。外出先からの本体操作や、空気の状態のモニタリングなどもできます。留守の際も安心して空気清浄機を駆動できますね。

圧倒的な清浄力と先端技術を組み合わせた、空気清浄機専門メーカーらしい製品です。

Dyson Pure Hot + Cool HP 04 WS N

サイクロン掃除機や羽のない扇風機でお馴染みのDysonが販売するのが「Pure Hot + Cool HP 04 WS N 」。本製品は、ファンヒーターを兼ね備えた空気清浄機です。本体下部から吸い上げた空気を清浄したうえで、綺麗な空気を送風します。350°の広範囲な首振り機能も搭載されているので、空気の循環性にも優れます。また冷風と温風を切り替えられるので、シーズンを問わず使える点も魅力です。

また省エネ設計も特徴の1つで、冷風モードであれば1時間で約1.1円しか電気代が発生しません。駆動のコストを抑えたい際にも最適ですね。

本体表面にはLCDディスプレイが搭載されています。ディスプレイには有害物質のレベルや湿度などが表示されるため、空気の状態が一目瞭然です。

本体カラーはブルーとホワイトの2色展開。好みや部屋の雰囲気に応じて、好きなカラーを選びましょう。

空気清浄機とファンヒーター、両方が必要な人にはぴったりな製品ですね。

まとめ

空気清浄機は1年を通じて活躍してくれる家電です。ウイルス対策や部屋の消臭など、駆動させるだけで空気環境を改善してくれます。

また近年の空気清浄機は清浄力が進化しているだけでなく、さまざまな付加機能を搭載しています。加湿・除湿機能を備えた製品やファンヒーターを兼ねる製品など、製品毎にできることがさまざまです。各製品の機能や特徴を比較して、最適な1台を購入しましょう。

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