【2021年最新】おすすめのコーヒーメーカー9選|自宅で本格コーヒーが楽しめる製品を厳選紹介

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コーヒー好きなら一家に一台は置いておきたいコーヒーメーカー。ボタン1つで熱々のコーヒーが手軽に作れる点が魅力です。加えてコーヒーメーカーで淹れるコーヒーは1杯あたり数十円なので、コスパ面にも優れます。

しかし一言にコーヒーメーカーと言っても、さまざまな製品が販売されています。本記事では、おすすめのコーヒーメーカーを厳選して紹介。全自動タイプ(豆から抽出するタイプ)とミルなしタイプ(コーヒー粉を使うタイプ)、それぞれ分けてみていきましょう。

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おすすめの全自動タイプのコーヒーメーカー

シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351

シロカが販売する「全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351」は、コンパクトさが魅力のコーヒーメーカーです。ミル内蔵式でありながら、16.2cm×28cm×26.4cmというコンパクトな設計。キッチンだけでなく、机やオフィスにも置きやすいですね。

フィルター部には、ステンレスメッシュフィルターを採用。ペーパーフィルターよりも抽出できる油分が多いため、よりコクのあるコーヒーに仕上がります。またステンレスメッシュフィルターは水洗いできるので、ペーパーフィルターのようにコストがかからない点も魅力ですね。

本製品にはタイマー機能も搭載されています。指定の時間にコーヒーを仕上げることができるので、就寝前に目覚めの一杯を予約しておいてもいいでしょう。

コンパクトで使い勝手の良いコーヒーメーカーを探している人に最適です。

本製品はガラス製のサーバーが採用されていますが、ステンレス製のサーバーを採用した「全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A371」という製品もあります。ステンレス製は残り量が確認できない点が弱点ですが、保温性には優れます。価格帯は変わらないので、好みに応じて選びましょう。

象印 珈琲通 EC-SA40

魔法瓶でお馴染みの象印が販売するコーヒーメーカーが「象印 珈琲通 EC-SA40」。本製品の特徴は、とにかくコーヒーの味にこだわっている点です。本体内部のお湯の通り道をあらかじめ予熱しておき、お湯をヒーターで2度加熱。高温でコーヒーを抽出することで、コクと香りを損いません。加えて蒸らし時間をマイコンで制御することで、コーヒーエキスを最後まで抽出します。

ミルケース内部に付着したコーヒー粉は、抽出時のお湯で流される構造が採用されています。メンテナンスを最小限に抑えられる点が魅力ですね。加えてミルケースは取り外して丸洗いができるので、いつでも清潔に使えます。

従来製品からは、本体高さが約5.5cm低くなっています。高さが低い棚にも収まりやすく、置き場所を選びません。

コーヒーの味にこだわりたい人も満足できるコーヒーメーカーです。

Panasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57

Panasonicが販売する「沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57」は、同社が販売する全自動式コーヒーメーカーの中でも最上位モデルに相当します。本製品の特徴は、お湯を自動で洗浄する「沸騰浄水機能」。沸騰させたお湯を活性炭フィルターに通すことで、カルキを90%カットします。水道水をそのまま使っても美味しく仕上がる点が魅力ですね。

「煮詰まり軽減保温」で飲み頃を適切にコントロールできる点も本製品の特徴。30分後に自動で保温温度を低くし、加熱し過ぎによる煮詰まりを軽減します。淹れてから時間が経ったコーヒーも美味しく飲めるのが嬉しいポイントですね。

コーヒーの仕上がりについては、2種類のフィルターとリッチ・マイルドコースの淹れ分けで、計4種類楽しめます。豆の種類や味の好みに応じて、好きな仕上がりを選びましょう。

家電製品に定評のあるPanasonicらしい、細かい機能にもこだわったコーヒーメーカーです。

DeLonghi 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ECAM22112

イタリアの大手家電メーカーDeLonghiが販売するのが「全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ECAM22112」。本製品はサーバーにコーヒーを溜めるのではなく、カップへと直接注ぐタイプのコーヒーメーカーです。ボタン1つで自動で豆量を計測し、豆を挽いてコーヒーを注ぐところまで行ってくれます。毎回淹れたてのコーヒーが飲めますね。

本製品には、抽出口が2つ搭載されています。2杯同時にコーヒーを注げるので、家族で使ったりお客さんをもてなしたりする際にも便利です。加えて抽出口の高さは調整ができるので、カップの大きさも選びません。

また本製品には、ミルクフロッサーも搭載されています。ボタン1つで、フワフワのミルクが完成。カプチーノやカフェラテも簡単に作れます。

多機能である一方で、横幅は23.8cmと最小限までスリム化が図られています。他社製品と比べて多少は大きいですが、決して邪魔になるサイズ感ではありません。

多機能で使いやすいコーヒーメーカーを探している人におすすめの製品です。

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B

ツインバードが販売する「全自動コーヒーメーカー CM-D457B」は、バッハ・コーヒーの田口護氏が監修したコーヒーメーカーです。低速臼式フラットミルを採用することで、摩擦熱を抑えて豆の風味を引き出します。ドリップ方式には6カ所から内側に向かって斜めに注ぐ「シャワードリップ」を採用。ハンドドリップを再現することで、専門店の味を作り上げます。抽出温度は83℃と90℃から選択可能。深煎りと浅煎り、どちらも楽しめます。

抽出部が外部に露出した構造も特徴。豆が蒸らされて膨らむ様子や、ドリップ時の湯気を目視できます。コーヒーを淹れる様子を目で楽しめるデザインが魅力ですね。加えてコーヒーの香りも拡散しやすいので、リラックス効果も得られます。

専門店のクオリティを再現した、高品質なコーヒーメーカーですね。

おすすめのミルなしタイプのコーヒーメーカー

タイガー コーヒーメーカー ACT-E040WM

魔法瓶技術に定評のあるタイガーが販売するのが「タイガー コーヒーメーカー ACT-E040WM」。本製品には、魔法瓶技術を応用したステンレス製サーバーが付属します。真空構造で熱を逃さないので、ヒーターを用いずともコーヒーを保温できます。ヒーターを使わない分、省エネにもつながりますね。

また本製品には、スチームでコーヒー粉を蒸らす独自技術が採用されています。スチームがコーヒー粉全体に行き渡ることで、コーヒーの美味しさを100%引き出してくれます。

水タンクには脱着式を採用。本体から水タンクが外れるので、給水やお手入れも楽ですね。

使い勝手とコーヒーの味、両方にこだわったコーヒーメーカーです。

サーモス 真空断熱ポットコーヒーメーカー ECK-1000

サーモスが販売する「真空断熱ポットコーヒーメーカー ECK-1000」は、コンパクトさが特徴の製品です。23.5cm×24.5cm×38cmというコンパクト設計で、置き場所を選びません。またコンパクトでありながらも容量1Lをほこるので、家族で使う際も便利です。

サーバーには熱が逃げにくい魔法瓶構造を採用。サーモスも魔法瓶製品を多数販売するメーカーなので、保温力は折り紙付きです。寒い冬でも、温かいコーヒーを長時間キープできます。またポットの入り口は広めに設計されているので、大きな氷を入れてアイスコーヒーを作ってもいいでしょう。

操作ボタンはタッチパネル式です。本体表面に凹凸が少ないので、お手入れも楽ですね。

コンパクトで使いやすいコーヒーメーカーを探している人にぴったりの製品です。

HARIO V60 珈琲王2

「V60 珈琲王2」は、耐熱ガラスメーカーのHARIOが販売するコーヒーメーカーです。ハンドドリップに近い味わいを追求した本製品は、美味しいコーヒーを淹れるための条件がマシンにプログラムされています。抽出温度や蒸らし時間を最適化することで、自宅でカフェの味を楽しめます。

使い方は電源を付けた後、杯数を選択してスタートを押すだけ。シンプルな操作感なので、誰でも簡単に使えますね。

抽出後は30分間コーヒーを保温することができます。より長く温かいコーヒーを楽しめるのが嬉しいポイントですね。

従来モデルからは、接地面積の25%縮小を実現。より設置しやすいサイズ感となりました。

シンプルだけど味にこだわることができるコーヒーメーカーです。

象印 STAN. EC-XA30-BA

「STAN. EC-XA30-BA」は象印が販売するコーヒーメーカーです。本製品は、水を2度加熱する方式を採用しています。95℃の高温で抽出することで、コーヒー本来のコクと香りを引き出します。

また浄水フィルターを搭載するのも本製品の特徴。水道水を使う場合もカルキを除去してくれるため、コーヒーの味を落としません。わざわざ市販の水やウォーターサーバーを用意する必要がない点が便利ですね。

容量は420mLと、マグカップ2杯分程度に相当します。家族全員で使うというよりは、1〜2人向けのコーヒーメーカーですね。容量が少ない分本体サイズは小さいので、置き場所を選ばない点も魅力です。また本体重量が1.8kgと軽量なので、キッチン・リビング間で持ち運ぶこともできますね。

1〜2人用で質の高いコーヒーメーカーを探している人に最適な製品です。

まとめ

コーヒーメーカーが1台あれば、カフェに行かずとも本格的なコーヒーが楽しめるようになります。頻繁にコーヒーを飲む人なら、購入して損のないアイテムですね。

そんなコーヒーメーカーですが、全自動タイプとミルなしタイプに分かれるのに加え、各社からさまざまな製品が販売されています。本記事で紹介した各製品の仕様や特徴を参考に、最適な1台を購入しましょう。

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