メンズ用電動シェーバーおすすめ8選|各メーカーの人気モデルを徹底比較

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多くの男性が愛用する電動シェーバー。シェービングフォームが不要で、いちいち顔を濡らす必要もないので、1台あるだけで毎日の髭剃りが一気に楽になりますよね。そして電動シェーバーは毎日使うものだからこそ、自分に合った使い勝手の良いものを選びたいところです。

深剃りが得意な「往復式」、肌への優しさが特徴の「回転式」など、最近は電動シェーバーの種類も増え、各メーカーから様々なモデルが販売されています。また機能面についても、防水対応のモデルや充電のしやすさにこだわったモデルなど、メーカーによって多種多様。現在電動シェーバーを使っていない人も、一度電動シェーバーを使えばきっとその便利さに気づくのではないでしょうか。

そこで今回はそんな電動シェーバーの中から、特に人気でおすすめの製品を厳選。それぞれの製品の特徴や機能を詳しく紹介していきたいと思います。

ブラウン シリーズ9 9295CC-P

電動シェーバーに人口知能テクノロジーを搭載したブラウンの「9295CC-P」。人口知能がヒゲの濃さを感知し、自動でパワーを調整してくれます。常に最適なパワーで駆動してくれるので、電動シェーバーを押し付ける強さで剃り具合を調整するなんてことをしなくても済みそうですね。

駆動方式は往復式となっており、深剃りしたい人に適したモデルと言えます。また音波テクノロジーが肌を高速で振動させるため、1度のストロークでより多くのヒゲをキャッチしてくれるのも嬉しいポイントではないでしょうか。忙しい朝でも、剃り残しなくきっちりヒゲが剃れ、また完全防水仕様となっていますので、お風呂の中での使用も問題ありません。

洗浄機と充電器が一体化し、スタンドにセットしてボタンを押すだけで洗浄から乾燥まで済ませてくれるため、お手入れも非常に楽。単なる水洗浄ではなくアルコール洗浄となっているので、水道水で洗浄するよりはるかに衛生的です。また本体バッテリーが残り9分以下になると1分刻みで残りバッテリーを表示してくれる点も便利ですね。電動シェーバーを使おうとしたら突然電池切れなんてことにもなりません。

製品ラインナップとしては、「9250CC-P」という製品もあります。こちらは1分刻みでのバッテリー表示に対応していないなど、「9295CC-P」の下位機種という位置付けですね。より安価に高性能な電動シェーバーが欲しい人にはこちらのモデルがおすすめです。

パナソニック 5枚刃ラムダッシュ ES-LV5D

バナソニックの「ES-LV5D」も深剃りに適した往復式の電動シェーバーですが、こちらのモデルは肌への優しさにこだわっているのが特徴です。一般的に往復式の電動シェーバーは回転式の電動シェーバーと比べて肌への負担が大きいと言われていますが、「ES-LV5D」は5枚刃を採用することで肌への圧力が分散されるようになっています。加えて肌への摩擦を低減するスムースローラーが内蔵され、肌への負担を極限まで低減。深剃りによる肌荒れが心配な人にはぴったりですね。

電動シェーバーのモーターにリニアモーターを採用している点も大きな特徴のひとつ。通常のモーターの場合ヒゲの濃い部分にさしかかると一時的にパワーが落ちるのですが、リニアモーターの場合は終始一定のパワーを維持することができます。ヒゲの濃さに悩まされている人も、これなら安心ですね。

「ES-LV5D」には上位機種として「ES-LV9D」という製品もラインナップされています。こちらは洗浄機能付きの充電器が付属し、かつバッテリー残量表示ランプがより細かく表示される仕様に。より使い勝手にこだわりたい人はこちらのモデルを選んでもいいですね。

IZUMI S-DRIVE IZF-V578

IZUMIは電設工具や電気製品を販売するメーカーですが、電動シェーバーでも有名なメーカーです。知名度こそ他の大手メーカーに劣りますが、何よりもコスパの高いことが最大の魅力と言えますね。中でも「IZF-V578」は、5,000円前後で購入できる5枚刃の往復式電動シェーバーとして人気です。

刃には深剃りしても肌に負担がかからない5枚刃を採用。また癖のついたヒゲを捕えるための「アクティブキャッチトリマー」が内蔵されており、1回のストロークでより多くのヒゲを剃ることができます。低価格とは言え、剃り心地の面では大手メーカーにも劣りませんね。

同じ5枚刃モデルの商品ラインナップとしては、「IVF-V948」という製品もあります。こちらはモーターのストローク数を最大10,000回/分まで上げる「ターボモード」が搭載されており、より剃り心地を追求したモデル。また「IZF-V578」はバッテリー残量を5段階で表示するのに対し、「IVF-V948」は0~100%で表示する仕様となっており、「IZF-V578」の上位機種といった位置付けですね。

フィリップス 9000シリーズ S9186A/26

8方向に可動する輪郭検知ヘッドで、1回のストロークでより多くのヒゲをキャッチしてくれるのがフィリップスの「S9186A/26」。通常の電動シェーバーでは剃りづらい首回りなども、きっちり剃ることができます。電動シェーバーによる剃り残しが不安という人でも安心して使えますね。

駆動方式は回転式となるため、肌への負担を抑えたい人におすすめ。独自のVトラック刃を採用することで、ヒゲを根本から引き上げ深剃りができる仕様となっており、回転式だからと言って他社の往復式のモデルに剃り具合が劣るということもありません。加えて防水仕様であるため、シェービングフォームを使ったお風呂剃りにも対応している点も嬉しいポイントと言えますね。

洗浄機と一体化した充電器が付属し、スタンドにセットしてボタンを押すだけで洗浄から乾燥まで済ませてくれるというのも非常に便利。メンテナンスが楽な上、毎日清潔に使用できるのもこの製品の魅力のひとつではないでしょうか。もちろん防水仕様なので本体をそのまま丸洗いしても大丈夫です。

また「S9186A/26」にはフィリップス製の電動シェーバーの中で最も駆動時間が長いバッテリーが採用されており、約1時間の充電で60分間の連続使用が可能です。頻繁に電動シェーバーを充電するのが手間という人には嬉しいですね。

商品ラインナップとしてワイヤレス充電に対応した上位機種「SP9861/13」という製品も存在します。充電パッドの上に本体を置くだけで充電が開始されるため、より便利に使えますね。他には3段階のスピード調整機能を搭載するなど、使い勝手がさらに優れたモデルと言えます。

また敏感肌の人には、「S7560/12」という敏感肌専用モデルもあります。肌との密着面に摩擦を低減するための独自のマイクロコーティングがなされており、肌を炎症から保護。電動シェーバーによる肌荒れが気になる人は、こちらのモデルを検討しても良いですね。

日立 ロータリージーソード RM-LX7

日立の「RM-LX7」は他社のモデルにはないロータリー式を採用しているのが最大の特徴。螺旋状になった内刃が回転する方式となっており、深剃りに特化した往復式と肌への優しさを重視した回転式のメリットを組み合わせています。使い方としては電動シェーバーでヒゲを引いて剃るといったイメージで、従来のT字型のカミソリに慣れた人にもおすすめですね。

「RM-LX7」は刃の材質にもこだわっており、系列会社の日立金属で独自開発した「YSSヤスキハガネ」が採用されています。刃こぼれしにくい強度と耐久性を兼ね備えた高級特殊鋼は、なんと日本刀の製法を応用。切れ味が高いだけでなく寿命も長くなるので、定期的に刃を交換するコストも抑えられますね。

またシェービングフォームの泡立て機能が搭載されているのも特徴の1つ。外刃を水で濡らし、シェービングフォームを塗り広げて電源を入れるだけで泡が発生してくれます。お風呂剃りで電動シェーバーを使いたい人には便利な機能ですね。

商品ラインナップとしては「RM-LX9」という製品もあります。こちらのモデルは「RM-LX7」の上位機種という位置付けで、光触媒によるニオイ防止機能がつきます。より高品質な電動シェーバーが欲しいという人は、こちらのモデルも候補に入ってきます。

IZUMI 回転式シェーバー IZD-210U

IZUMIの「IZD-210U」は持ち運びに特化した小型の電動シェーバーです。幅35×奥行35×高さ116mmの超小型設計で、小物入れの中に入れておいても邪魔になりません。小さい分剃り心地は一般的な電動シェーバーに劣りますが、お出掛け用としては十分ですね。乾電池式となっているため、充電の必要もありません。

小型電動シェーバーのラインナップとしては、「IZD-120」という製品もあります。こちらは「IZD-210U」よりも一回り大きなサイズで、充電式となっています。もう少し剃り心地にこだわりたいという人は、こちらのモデルを検討してもいいですね。

まとめ

多くの男性が日常的に利用している電動シェーバー。朝が忙しい人にとっては、手軽にヒゲが剃れる電動シェーバーは必需品になっているのではないでしょうか。毎日使うものだからこそ、自分にあった1台を選びたいですよね。

電動シェーバーは駆動方式で使い心地が変わってくるだけでなく、予算や用途によっても最適な製品は異なります。各メーカーから様々な電動シェーバーが販売されていますので、好みや目的に応じて、ぜひ最適な1台の購入を検討してみてください。