注目のデザイン家電メーカー、Stadler Form(スタドラフォーム)特集。おしゃれで暮らしを快適にする生活家電を紹介

シェアする

日々の暮らしの中で使う機会も多く常に目に入る生活家電には、機能性だけでなく、デザイン性やおしゃれさも求めたいものですよね。少し前まではいかにも家電といった製品が多かったですが、最近は様々なメーカーからインテリアにも合うようデザインされた生活家電が販売されるようになりました。

そこで今回は、デザイン性が高くおしゃれな生活家電を多くリリースしているブランド「Stadler Form(スタドラフォーム)」の特集。代表的な製品とその魅力を紹介していきたいと思います。

Stadler form(スタドラフォーム)とは

Stadler Form(スタドラフォーム)は、1998年にマーティン・スタドラ―によって設立されたデザイン性の高い家庭用電化製品のブランドです。現在、製品は全てスイス人のデザイナーによってデザイン・設計されており、世界中で愛されています。

Stadler Formの作る生活家電は「部屋のエアトリートメント」をモットーに、空気をコントロールしながら快適に生活できるように設計されていることが特徴。操作も簡単で、消費電力も少なく、また品質だけでなくデザインにもこだわって作られています。「red dot design award」「IF Product design award」など、様々なデザイン賞を受賞したスタイリッシュな家電を数多く世界に送り出していますね。

Stadler Form Oskar 気化式加湿器


気化式加湿器のOskerは、キューブ型の加湿器とは思えないスタイリッシュなデザインとなっています。ベーシックなホワイトからブラック、ブラウンなどのカラー展開だけでなく、アクセントカラーのグリーンもあるため、部屋に合わせたカラーを選べることも特徴。

吹き出し口はスチーム式の加湿器と違い熱くならないため、小さい子供がいる家庭にも最適。衛生面にもこだわりがあり、抗菌加工された2枚のフィルターを使うことで、加湿する水から不純物を除去してくれます。

更にはアロマオイルにも対応し、空気を綺麗にしながら好きな香りを楽しめます。加湿器兼アロマディフューザーとして、お洒落に生活を快適にしてくれるアイテムですね。

Stadler Formの加湿器としては気化式のOsker以外にもハイブリッド式のEva、スチーム式のFred、超音波式のAntonと、加湿方式別の製品ラインナップがあります。どれもおしゃれで、デザインや用途、加湿方式の好みに応じて好きなものを選ぶことができますね。

それぞれの加湿方式の利点や特徴、方式別のおすすめ加湿器はこちらにもまとめてあります。

乾燥する季節に必須のおすすめ最新加湿器8選。デザイン性の高さと、スチーム・気化・ハイブリッドの方式別に優秀な製品をピックアップ
この季節の乾燥対策と言えば加湿器。家電量販店でもこの時期はたくさんの加湿器をメインフロアに並べていることが多いですね。ただ加湿器って種類...

Stadler Form Anna PTCファンヒーター


Stadler FormのセラミックファンヒーターAnnnaはサイズはコンパクトながらもパワフルに温風が出るので部屋を一気に暖めてくれます。最大800Wのハイパワーなファンヒーターとなり、スマートながらも部屋のメインの暖房器具としも使えます。

シンプルかつ無駄のないデザインなので、部屋のどの場所に置いても邪魔にならずに馴染んでくれますね。またボタンが背面に配置されているので、ファンヒーターとは思えないスッキリさがあります。カジュアルな部屋にもドレッシーな部屋にも、どういったテーマの部屋にも合うデザインだと思います。

弱と強の2段階の調整が可能で、サーモスタッド機能も搭載。好みの温度を設定しておくと、温度感知センサーが働いて室内の温度を一定に保つことが可能です。

安全性や耐久性も考えて作られおり、PTCと呼ぼれる半導体を採用しています。このPTCは無接点作動のため火花やノイズが発生することなく、接点の劣化がないので安全に長く使用できるようになっています。傾くと自動的にスイッチがオフになる点も安全性を考慮した設計ですね。

よりハイパワー・高性能なPaulや、ユニークなデザインが特徴のMaxという製品もラインナップされています。

Stadler Form Charly スイングファン


Charlyはシルバーの洗練されたサーキュレーター/扇風機です。ジェット機のタービンをモチーフにしたデザインで、ステンレスのマットな素材がカッコ良さを演出しています。

風量などを調整するボタンは背部に設置されているので、無駄のない洗練されたスッキリしたデザイン。少ない消費電力ながらも心地いい空間を作り出してくれ、エアコンと併用すれば冷暖房の効率化も期待できます。3段階のスピード調整と4段階の首振り角度調整が可能。移動用の持ち手が付いているので、持ち運びも楽にできて、どの部屋にも使用できます。

脚が長いスタンドタイプと短いフロアタイプ、小さいリトルタイプの3種類をラインナップがあり、用途に応じて選択できます。脚部分には滑り止めが付いているので、安定感と安全面にもこだわりがありますね。同じStadler Formのサーキュレータとして、インテリアに馴染む木目デザインを採用したOtto、ステンレススチール採用でアルファベットの「Q」の文字をモチーフにしたアート性高いQ-fanなどの製品もあります。

Stadler Form Roger 空気清浄器

Rogerはどんな部屋にもマッチするシンプルなデザインながらも、洗練された空気清浄機。本体正面に設置されたラインが、部屋の空気状態を3段階で知らせてくれる仕組みで、青であれば綺麗、黄色が中間、赤が汚れているというサインになります。

電源やスピード調整などの運転に関するインターフェース部分にはタッチパネル方式を採用し、ボタンのないスタイリッシュさが現代風。フロントカバーから部屋の空気を吸い上げ、フィルターを通して汚れた空気を排除し、上部の吹き出し口から綺麗な空気を送り出します。

空気清浄機の最も重要なフィルター部分はドイツのフロイデンベルグ社と共同開発したものを採用。マイクロファイバー(HEPA)と活性炭フィルター、そして保護像やサポートマットやプレフィルターを合わせた5層構造となっており、室内の細かい汚れや臭いまで集めてくれます。

空気清浄機の性能評価によく使われる、米国家電協会が定めたクリーンエア供給率(CADR)の基準値をクリアしているため、性能面でも信頼のおける製品。適用床面積が「~104㎡(~57畳)」のRogerと、「~49㎡(~26畳)」のRoger littleの2種類のラインナップがあります。

Stadler Form Albert 除湿機


Stadler Form Albertはシンプルかつスマートなデザインの除湿機です。四角くコンパクトなデザインで、部屋のどの場所にも置きやすい形ですね。

エアコンと同じコンプレッサー方式を採用した除湿器で、空気を冷やして水分を取り除きます。コンプレッサーを通してフロンガスを循環させ、冷却機で湿った空気を冷やすことで、湿気を水滴に変えて機械内に貯めていくということですね。

ヒーターで加熱するデシカント式よりも室温の上昇が少なく、消費電力も少なくて済む点が大きなメリット。消費電力が少ないながらも、湿気の多い季節でもフル回転させられる除湿量が大きな魅力ではないでしょうか。移動用の4輪が付いているので、部屋内移動も楽々でき、1つ購入すれば室内を移動させながら使用できます。

Stadler Form Jasmine アロマディフューザー


コロンとした形と無駄のないシルエットがお洒落なディフューザー、Jasmine。ミニマルなデザインで、どんな部屋とも相性が良くなっています。

カラー展開が豊富で、ベーシックなホワイトやブラックだけでなく、グリーンやブラウンなど様々なカラーバリエーションから選択可能。個性的でありながらも主張しすぎず、スッキリとしたデザインが、まさにStadler Formらしい製品と言えるのではないでしょうか。

ノーマル時は最長8時間の連続運転が可能。インターバル運転と呼ばれる10分間の運転と20分間の停止を繰り返すモードを使用すれば、アロマオイルをたった2滴使用するだけで、24時間も継続して香りを拡散してくれます。

サイズや機能面に違いのあるMiaとJulia、水を使わず専用ボトルに直接風を当てて香りを拡散させるLeaと、Stadler Formには4種類のアロマディフューザーがラインナップされています。

まとめ

Stadler Formの生活家電はやはりどれも、個性的ながらシンプルでおしゃれですね。機能面だけでなくデザイン面で優れた製品が多くあります。普段の生活の邪魔にならず、部屋のちょっとしたアクセントになるようなStadler Formのデザイン家電で、快適な暮らしを実現してみてはいかがでしょうか。