おすすめの最新インスタントカメラ ライカゾフォートの魅力

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最近「写ルンです」やチェキのようなアナログカメラの人気が再熱しています。カメラは今ではどこに行くにも必需品ですよね。スマホで撮ってInstagramや他のSNSで共有というのが定番だとは思うのですが、撮ってすぐに印刷できるインスタントカメラや現像されるまでどんな写真が撮れたかわからないアナログカメラも写真の楽しみ方の一つだと思います。フィルム独特の質感も味がありますしね。そこで、今回はチェキを使って遊べるインスタントカメラ、ライカゾフォートを紹介したいと思います。

ライカ(Leica)とは

ライカはドイツの光学機器ブランドです。誕生から100年以上も経っており、見ればライカとすぐわかる特徴的なデザインのカメラは世界中で愛されています。現在はパナソニックからライカブランドを冠したレンズ一体型カメラやレンズ単体が販売されていますので、見たことのある人も多いかもしれません。

ライカ ゾフォートの特徴

「ゾフォート」というのはドイツ語で「すぐに」という意味があります。まさにインスタントカメラにはぴったりの名称ですね。

●お手ごろな値段

ライカといえば有名な老舗ブランドで高級というイメージがあるのですが、ゾフォートは3万円ちょっとという手軽な値段なので、誰でも手軽に購入できます。また、デザインはライカらしいレトロクラシカルな雰囲気がありながらもスタイリッシュでとてもポップな仕上がりになっています。色は3色(ホワイト/ミント/オレンジ)あり、どれも淡い色合いで本体のレトロクラシカルな印象と良く合っていると思います。

●ゾフォートの魅力

ライカから純正のフィルムも販売されていますが、ゾフォート自体が富士フィルムのinstax miniと互換がありますのでチェキ用フィルムが使えます。チェキのフィルムならカメラ屋さんに行けば大体おいてありますよね。どこにでもおいてあるものを使えるというのは手軽に使うにはとても大切な事です。写真を撮ればすぐにフィルムが出るので忘年会や結婚式などでは盛り上がりますよ。私も実際に友達の結婚式に持っていったら大人気であちこちで写真を頼まれて大変でした。それ以外にも旅行に持って行ってもすごく重宝します。カメラは現像しないと写真を見ることが出来ないのですが、ゾフォートならその場で出るので撮った写真をすぐに見ることが出来るので旅行に持っていってもとっても楽しくてついついパシャパシャと撮ってしまいます。

●おすすめの機能

ゾフォートは自動モードを使うと出来る限り内臓フラッシュを作動しないで自然光を活用して撮ってくれます。フラッシュを使わない撮影の場合被写体が自然な感じになるので写真の質が良く見えますよね。最近のカメラやスマホでの撮影だと自動モードにしていると結構な頻度でフラッシュを使うことが多くないですか?個人的にあの自動フラッシュが嫌いで絶対にオフにするようにしています。大型のストロボとかだと別ですが、スマホや小さいカメラについている小型のフラッシュなんて光っても写真の質感を損なうだけで絶対にいい写真にならないですからね。そういう意味ではこの自動モードはしっかり写真のことを考えて作られたモードだと良くわかります。

自動モード以外にもセルフィー、パーティー、スポーツ、接写、二重露光、バルブのモード選択が可能でユーザーが選んだモードに従い、露出時間や絞りなどの設定値を自動に調整するので、一番ベストな設定で写真を撮ってくれるのも使いやすいところです。撮ると写真がジーンという音とともに出てくるので懐かしい感じもとても素敵ですよね。子供やペットがいる家庭では子供のベストショットをいつでも撮れてその場で見れますし、セルフィーだと友達や家族と一緒に撮るときも本当に便利です。また、セルフタイマー機能もありますので、みんなで一緒に撮るときに活用できると思います。おしゃれなデザインと機能の豊富さからどこへ行っても便利で羨ましがられるアイテムなので写真好きには是非、おすすめしたいアイテムです。

まとめ

このようにゾフォートは様々なシチュエーションで楽しむことが出来るインスタントカメラをです。撮ればその場で写真が出るという昔ながらの写真遊びの良さが最近見直されているように感じます。デザインも良く、旅行やパーティーなどたくさんのシチュエーションで楽しむことが出来るのでどこへ行くのにも持ち歩きたくなるカメラだと思います。もし、新しいインスタントカメラがほしいなと思っている人はライカから発売されているゾフォートをおすすめします。是非、買ってみてカメラの楽しみを味わってくださいね。