おすすめの無煙グリル8選|室内で焼肉やBBQを楽しめる製品を厳選紹介

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一家に一台用意しておきたいホットプレートですが、どうしても煙が気になりますよね。煙の臭いはしばらく残るので、室内での焼肉やBBQを躊躇っている人も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、無煙グリルです。無煙グリルは脂が多いものを加熱しても煙が出にくいので、室内でも気軽に焼肉やBBQができます。

本記事では、おすすめの無煙グリルを厳選して紹介。各製品の仕様や特徴とともにみていきましょう。

杉山金属 焼肉プレート 消煙グリラーヘルシートーク KS-2310

さまざまな金属製品を取り扱う杉山金属が販売するのが「焼肉プレート 消煙グリラーヘルシートーク KS-2310」。本製品は、グリルの下に水受け皿を設けています。脂が勝手に水受け皿に落ちて冷やされるので、煙が出ません。加えてプレートと水受け皿は着脱可能な設計。手入れがしやすいので、いつでも清潔に使えますね。

1200Wのハイパワーも本製品の魅力。ハイパワーでの加熱は時短になるのはもちろん、食材の旨味を逃しにくいのも嬉しいポイントです。肉や魚を焼くのにもぴったりですね。また焼き面にはフッ素樹脂加工が施されています。焦げやこびり付きを防ぐため、洗う際も簡単です。

焼き面の直径は31cmと、2〜3人での使用にちょうどよいサイズ感。収納場所にも困らなそうですね。もちろん1人暮らしの人でも、ちょっと大きめの無煙グリルとして使えます。使い方は、電源に接続してつまみで温度を設定するだけ。誰でも簡単に使えますね。

機能面はシンプルですが、使いやすさを追求している無煙グリルです。

イワタニ スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1

イワタニの「スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1」は、Amazonのカセットコンロカテゴリーでベストセラーを誇る製品です。本製品はカセットガスを使う方式を採用しています。カセットガスを交換する手間がありますが、電源接続が不要な点が魅力。家のどこでも使えるので、用途が広がりますね。

脂がプレート周囲のスリットから水受け皿に落ちる構造に加え、プレート裏面には約7mmの壁が設けられています。壁によりスリット付近の脂に火が加わらなくなるため、煙を徹底的にカットできます。

更にはバーナーと焼き面の間の構造を工夫することで、焼き面の温度を一定に調整。プレートの高温化を防ぐことで、煙が更に抑制されます。賃貸や高気密住宅でも安心して使えますね。

プレートを取り外すための補助取手が付属する点も特徴。プレートが熱々の状態でも取り外せるので、途中で表面を洗いたくなったときにも便利ですね。

とにかく煙を出さずに焼肉やBBQをしたい人におすすめの製品です。

ロイヤル通販 UFO CCM-101

「UFO CCM-101」は、さまざまな生活用品を取り扱うロイヤル通販の無煙グリルです。本製品は、熱源がプレートの上側にあるのが最大の特徴。煙は脂が熱源に落ちることで発生しますが、本製品は熱源が下側にないため、煙がほとんど出ません。脂が周囲に飛び散ることもないので、テーブルの上に置いても清潔に使えます。加えて脂はスリットから受け皿へと勝手に落ちていくので、プレートが脂だらけになる心配もありませんね。

熱源が上部だと加熱の弱さが心配されますが、本製品にはセラミックヒーターが採用されています。セラミックヒーターには遠赤外線効果があり、食材を中からしっかりと加熱。確実に火を通すだけでなく、ふっくらとジューシーに仕上がります。

本製品にも、カセットガスで加熱する方式が採用されています。コンセント口が近くになくても使えるので、シチュエーションを選びませんね。

煙の心配をせず、肉や魚を美味しく焼き上げたい人に最適な製品です。

ユーアイ 焼きグルメ UI-YG059

ユーアイが販売する「焼きグルメ UI-YG059」は、網焼きタイプの無煙グリルです。遠赤外線効果で食材を加熱することで、炭火焼きと同じような仕上がりを再現。肉も魚も中はふっくら、外はジューシーな食感を楽しめます。また網焼きは余分な脂をしっかりと落としてくれるので、ヘルシーなのも魅力です。脂が多めの肉を焼く際も、カロリーカット効果が期待できます。

熱効率が高く、省エネ設計なのも特徴。1時間使い続けても、電気代は約28円しかかかりません。頻繁に使っても、家計の負担になりませんね。

本製品は、組み立て式を採用しています。分解してコンパクトに収納できるのに加え、ヒーターとスイッチ以外は全て水洗いできるので、常に衛生的です。加えて網部分はステンレス素材なので、錆びつく心配もありません。長期に渡って使い続けられるので、コスパも良いですね。

美味しい焼肉やBBQが楽しめて、かつ使い勝手の良い無煙グリルです。

イーバランス ROOMMATE EB-RM200A

「ROOMMATE EB-RM200A」はイーバランスが販売する無煙グリルです。本製品の特徴は、ファンを利用した強力な吸煙システム。片淵側の送風口から風を送り込み、もう片淵側の吸引口で吸い込むことで、プレートから生じた煙を確実にカットします。ファンボタンをONにするだけで風が出るので、使い方も簡単ですね。

更に排気口には、消臭用活性炭フィルターを搭載しています。臭いがフィルターでカットされるので、肉や魚を焼いても部屋が臭くなりません。部屋に臭いをつけたくない人には最適ですね。

本体のプレートには、V字型形状を採用。具材から生じた脂はプレート中央へと流れていき、スリットから受け皿へと落ちていきます。余分な脂をカットでき、プレート表面が汚くならないのも魅力です。

本製品には、プレートを覆うための透明な蓋も付属します。具材を蒸して、効率的に加熱したいときに便利ですね。透明なので、焼き具合を確認できるのも嬉しいポイント。

室内での焼肉やBBQをより手軽にしてくれる製品ですね。

エムケー精工 ヘルシーグリル HG-100K

生活機器事業を展開するエムケー精工が販売する無煙グリルが「ヘルシーグリル HG-100K」です。本製品の特徴は、本体上部に設置された赤外線カーボンヒーター。輻射熱で具材とプレートの両方を加熱し、両面加熱を実現しています。両面加熱により、分厚い具材も確実に中身まで火を通すことが可能です。ステーキや大きめの魚を焼く際にも便利ですね。更にプレートは、キーを押すことで回転可能。焼きムラを作ることなく、全体を満遍なく加熱できます。具材をたくさん並べたいときにも役立ちますね。

本体上部の赤外線カーボンヒーターには、冷却ファンを搭載。具材の過剰な加熱による煙の発生を防ぎます。なお赤外線カーボンヒーターは、左右に45°可動します。具材を並べる際に邪魔になることもありません。

本体の操作には、タッチパネル式が採用されています。物理ボタンがないので、拭き掃除も簡単です。最新家電を思わせるような、スタイリッシュなデザインも魅力ですね。

高性能で使いやすい無煙グリルを探している人にぴったりです。

ZAIGLE パーティ ZG-KJ2011

「パーティ ZG-KJ2011」は、卓上調理器を専門で取り扱うZAIGLEの無煙グリルです。本製品の特徴は、上部の赤外線ランプと下部のヒーターによる両面同時加熱。焦がさずに具材を焼けるのに加え、調理時間の大幅な短縮にもつながります。加えて遠赤外線加熱による効果で、自宅でも炭火焼きのような味を再現できるのも魅力です。

プレートにはフラットタイプとグリルタイプの2種類が付属します。グリルタイプは本体の傾斜により脂が中央へと流れ、受け皿へと落ちていくのが特徴。脂が加熱されないため、煙が発生しません。脂が溜まらないので、カロリーカット効果も期待できますね。フラットタイプのプレートを使い、シメの炒飯や焼きそばを作ってもいいでしょう。

従来モデルからは、節電効果が大幅に進化しました。単純に消費電力が小さくなったのに加え、両面加熱で料理時間を短縮しているので、更に電気代を節約できます。

本体サイズは16.3cm×35.7cm×25cmと、コンパクトな設計。持ち運びが用意なので、室内のどんな場所でも使いやすいですね。

無煙グリルでありながら、自宅で本格的な焼肉やBBQを楽しめる製品です。

Aladdin 遠赤グラファイトグリラー CAG-G13AS-G

イギリス発の熱機器メーカーAladdinが販売するのが「遠赤グラファイトグリラー CAG-G13AS-G」。本製品には、特許技術の「遠赤グラファイト」が搭載されています。航空・宇宙分野にも応用されている素材は、鉄の約10倍の熱伝導率。わずか0.2秒で発熱するので、予熱も不要です。使うまでの待ち時間がないので、ストレスもありませんね。また遠赤輻射熱は具材表面に余計な熱を与えず、炭火で焼いたような仕上がりを実現します。自宅で本格的な調理をしたい人にも最適です。

プレートは網形状になっており、具材から発生した脂がそのまま水受け皿に落ちいていく設計。脂がすぐに水で冷やされるので、煙が発生する心配もありません。水受け皿は取り外して丸洗いできるので、いつでも清潔に使えます。

クラシックな雰囲気が溢れる、高級感あるデザインも魅力。出しっぱなしにしておいても、インテリアとして活躍してくれそうですね。

無煙グリルとしては高級モデルに相当しますが、その分性能は申し分ない製品です。

まとめ

無煙グリルは、室内の焼肉やBBQの課題である煙を解決してくれる製品です。消煙の方法は製品ごとに異なりますが、使い終わった後の部屋の臭いや煙たさの面で、普通のホットプレートとは明確な違いが出ます。

無煙グリルは値段や性能が製品によってさまざまです。本記事で紹介した内容を参考に、最適な1台を購入しましょう。