おすすめの床拭きロボット掃除機 7選|フローリングの掃除を劇的に楽にする製品を厳選紹介

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一般家庭においてロボット掃除機が普及する中、近年更なる注目を集めているのが床拭きロボット掃除機です。

毎日掃除機をかけていても、フローリングには皮脂や食べこぼしによる汚れが知らぬ間に定着し、ベタつきがち。床の水拭きは掃除機をかける以上に面倒な作業ですが、床拭きロボット掃除機なら放っておくだけで勝手にピカピカにしてくれます。

本記事では、おすすめの床拭きロボット掃除機を厳選して紹介。各製品の機能やスペックを詳しく解説するので、フローリングの掃除を楽にしたい人はぜひ参考にしてみてください。

iRobot ブラーバジェット m6

ロボット掃除機ブームの先駆けでもあるiRobotが販売するのが「ブラーバジェット m6」。iRobotは数年前から床拭きロボット掃除機の開発に力を入れていますが、本製品はこれまでの技術の集大成とも言える製品です。

数ある床拭きロボット掃除機の中でも、「ブラーバジェット m6」が独自で有している機能が、本体前方から噴射するジェットスプレー。洗剤入りのジェットスプレーをフローリングへと吹きかけ、汚れやベタつきを浮き上がらせます。頑固な汚れやベタつきまで綺麗にできるので、室内の全ての拭き掃除を任せられますね。また障害物を感知するセンサーを搭載しているため、ジェットスプレーが家具や絨毯にかかる心配もありません。

本製品は「ルンバi7+」や「ルンバi7」との連動機能も備えています。ルンバが掃除を完了すると、「ブラーバジェット m6」が自動で床拭きを開始。2台のロボット掃除を併用することで、室内の掃除を全て自動化できます。

その他の機能については、家中の間取りを学習・記録するスマートマッピング機能も魅力的。それぞれの部屋を区別し、使用環境を変えても最適なルートで掃除を行なってくれます。部屋数が多い家でも使いやすいですね。

最先端の床拭きロボット掃除機が欲しい人は、本製品を購入しておけば間違いありません。

Dibea ロボット掃除機 D960

「ロボット掃除機 D960」は、中国の掃除機メーカーDideaが販売する床拭きロボット掃除機です。本製品は吸い込みモードと床拭きモードを搭載し、1台2役をこなしてくれるのが特徴。ゴミやホコリを集めつつ、拭き掃除も行なってくれるので、掃除が一気に楽になります。2万円程度で購入できる製品ですが、コスパの良さは抜群ですね。

本製品は、床拭きロボット掃除機には珍しいD型のフォルムを採用しています。壁際にもピッタリとフィットし、掃除漏れをなくします。加えて本体高さは7.5cmの薄型設計。背の低いベッドやソファの下にも潜り込めるので、室内環境を選ばず使えますね。

2600mAhの大容量バッテリーを搭載しているのも特徴。約150分間の連続駆動ができるので、広い部屋でも安心です。

本製品はスマホとの連動機能がない代わりに、扱いやすい液晶付きリモコンが付属しています。機械の操作が苦手な人でも、直感的に使えるでしょう。リモコンからはスケジュールの設定もできるので、毎日電源をONにする手間もありません。

購入予算を抑えつつ、高機能な床拭きロボット掃除機が欲しい人におすすめです。

Anker Eufy RoboVac G10 Hybrid

スマホ周辺機器でお馴染みのAnkerも、「Eufy RoboVac G10 Hybrid」という床拭きロボット掃除機を販売しています。

本製品はスマホとの連動機能が大きな魅力。専用アプリ上から開始・終了を指示可能であり、外出先からも室内の掃除ができます。また掃除スケジュールの設定も専用アプリ上から行えるため、より手軽に床拭きロボット掃除機を使えますね。

本製品も床拭きだけでなく、吸い込みの機能も搭載。最大2000Paの吸引力をほこり、細かいゴミやホコリまでしっかりと吸い取ってくれます。

7.2cmの本体高さは、他社製品と比較しても最薄クラスです。家具が多い室内においても、問題なく掃除ができるでしょう。

本体上面には強化ガラスカバーが採用されています。光沢があって美しいデザインに加えて、傷が付きにくいのも魅力。室内でペットを飼っている際も不意に傷を付けられる心配がなく、安心です。また本体上面に電源ボタンのみしか配置されていない点も、スタイリッシュさを更に醸し出していますね。

デザイン性が高く、かつ機能面も他社製品に劣ることがない床拭きロボット掃除機です。

ECOVACS DEEBOT OZMO 750 DV6G

ロボット機器の開発で知られるECOVACSが販売する床拭きロボット掃除機が、「DEEBOT OZMO 750 DV6G」です。本製品は吸い込みモードと床拭きモードの両方を搭載していますが、カーペットを自動で認識したうえで動作してくれるのが特徴。吸い込みモード時はカーペットの上まで移動しますが、床拭きモード時はカーペットを避けて移動してくれます。フローリングとカーペット、両方のエリアがある部屋でも問題なく使えますね。

床拭き用のモップには、タンクの水を吸い上げて水拭きを行う「オズモ モップシステム」が採用されています。汚れの状況や好みの仕上がり具合に応じ、スマホアプリからモップへの水量を調節可能。1台の床拭きロボット掃除機を、さまざまなシチュエーションで活躍させられますね。

本製品は「Google Home」や「Amazon Echo」などのスマートスピーカーと連携できるのも特徴です。掃除の開始を音声で指示できるのはもちろん、掃除の方法もスマートスピーカー上から設定できます。

最先端技術を詰め込み、細かいニーズにも対応してくれる床拭きロボット掃除機ですね。

Roborock S6 S602-04

Roborockが販売する床拭きロボット掃除機が「S6 S602-04」です。本体上部に設置されているのはセンサーであり、室内全体をスキャンする機能を有しています。どこに何があるのかを把握したうえで掃除を開始するので、無駄やムラがありません。

また部屋ごとに掃除開始時間を設定し、順番に掃除をすることも可能。例えばキッチンで料理をしている時間帯にリビングを掃除、リビングでくつろいでいる時間帯に他の部屋を掃除するなんていう使い方もできます。

静音設計がなされているのも本製品の特徴。動作音はわずか50dBに抑えられているので、在宅中に使っても不快感がありません。

本製品はスマホからの操作にも対応しています。専用のスマホアプリを使えば、0.4〜10m四方の範囲でバーチャルウォール(掃除をしないエリア)を設定可能。ペットがいるエリアや、子どもが昼寝しているエリアにロボット掃除機を進入させたくないときに役立ちますね。

メーカーの発表によると、スマートスピーカーによる音声操作は順次対応予定とのこと。音声操作に対応すれば、手を動かさずとも動作を開始することができます。今購入した人も、今後さらに便利になることが期待できますね。

ILIFE ロボット掃除機 V8e

中国のロボット掃除機専門メーカーILIFEが販売するのが、「ロボット掃除機 V8e」です。本製品は吸い込みモードでの使用がメインですが、別売の水タンクを装着することで、水拭きができるようになります。床拭きロボット掃除機として使う場合は、水タンクを一緒に購入するのを忘れないようにしましょう。

本製品は弓形走行ルートシステムを備えているのが特徴。部屋中を満遍なく走行するので、掃除漏れがありません。「ロボット掃除機だと掃除にムラが出そう」という人も、安心して使えますね。

また本製品はスマホアプリによる操作に対応していないものの、本体上面に液晶画面が搭載されています。数字を確認しつつタイマーの設定ができるので、扱いやすいですね。

吸い込みについては、750mlの大容量ダストボックスを搭載しています。他社のロボット掃除機と比較しても、ここまで大容量なダストボックスを搭載している製品は少ないです。ゴミ捨ての頻度も大幅に減らせるでしょう。

2万円前後で購入できる、リーズナブルな価格設定も魅力的。とにかくコスパに優れた床拭きロボット掃除機が欲しい人にぴったりです。

+Style スマートロボット掃除機 G300

「スマートロボット掃除機 G300」は、IoT家電を中心に取り扱う+Styleが販売する床拭きロボット掃除機です。本製品の魅力は、スマホやスマートスピーカーとの連携機能。専用アプリを使えば、掃除の開始・終了、タイマーや吸引レベルの設定などを遠隔で操作できます。また「Google Home」や「Amazon Echo」などのスマートスピーカーと接続すれば、音声操作も可能に。家事や育児で手が離せないときも、床拭きロボット掃除機を起動できますね。

ピンポイントで掃除を行う、スポット指定にも対応。例えば床にこぼした食べカスを綺麗にしたいときや、ペットがいるエリアのみを重点的に掃除したいときなどにも便利ですね。

室内の間取りを把握するためのルームマッピングは、最大400m2まで対応。広い家でも隅々まで掃除ができるので、環境を選ばず使えます。加えて床面を見分けて吸引力を自動で調節する機能も搭載。フローリングやカーペットなど、床面の状況に応じて最適な掃除をしてくれます。

IoTや高性能センサーをフル活用し、日頃の掃除を更に便利にしてくれる床拭きロボット掃除機ですね。

まとめ

フローリングの水拭きを楽にしたいなら、床拭きロボット掃除機はぜひとも用意しておきたいアイテムです。これまで掃除にかけていた手間や時間を省略できるので、日々の生活は一気に楽になるでしょう。

そんな床拭きロボット掃除機ですが、各社からさまざまな製品が販売されています。本記事で紹介した内容を参考に、ぜひ最適な1台の購入を検討してください。