cado×CLYTIAのおしゃれウォーターサーバー導入で日々の生活に潤いを

シェアする

最近よくウォーターサーバーを色々な場所で見かけるようになりましたね。お湯でも冷水でも好きな時に美味しいお水が飲めるというのは素晴らしいです。

私がウォーターサーバーの存在を知ったのはだいたい10年くらい前でしょうか。その時は勤務先の会社に導入されていたのですが、大手家電量販店なんかでも取り扱われるようになって最近は家庭での利用も増えていると思います。我が家ではおしゃれ家電メーカーのcadoとのコラボモデルを導入しているのですが、数あるサーバーの中からなぜこれを選んだのかを記載していきたいと思いますので、サーバー選びの参考になればと思います。

cado×CLYTIA ウォーターサーバーの特徴

デザインが秀逸

私がこちらのサーバーに決めた理由のほとんどがこれなのですが、デザインが素晴らしいです。デザインですので当然好き嫌いはあると思いますし、住んでる部屋のテイストによっては合わないこともあると思うのですが、少なくとも私が見たウォーターサーバーの中では一番おしゃれでした。最近だと結構凝ったデザインのサーバーも増えてきているようですが、このサーバーを導入した2年ほど前にはなかなかおしゃれとは言い難いデザインのものがほとんどでした。

コラボ相手のcadoといえばテレビでも紹介されて一時話題になった加湿器や、ブルーエアと並んで世界最高水準の性能評価を獲得した空気清浄機が有名です。国内だと良くバルミューダと比較されることも多いデザインにこだわりのある生活家電メーカーさんですね。そんなメーカーとのコラボですので当然スタイリッシュな仕上がりで、リビングにおいても全然違和感がないんです。いかにもウォーターサーバーという感じもせず良い感じに溶け込むんですが、かといって主張がないわけでもなく部屋の一角にあるオブジェのような佇まいになります。

機能美の追求

これもある意味デザインに通じると思うのですが機能性や使い勝手にも非常にこだわりを感じます。こちらのサーバーは良く見かける水のボトルを上からはめるタイプではなく、下置きタイプになっています。水のボトルって重たいので持ち上げるのが大変ですし、いかにもボトルですっていう感じがちょっとダサいですよね。それを下置きかつ内蔵型にすることで人にも見た目にも配慮された構造になっています。そのぶん水の残量をボトルを見て判断することができなくなったのですが代わりに操作パネル上のLEDから確認ができるようになっています。

操作パネル周りもよく考えられています。取水口は一つしかなく上部にボタンが付いていてそれを押している間だけ水が出てきます。ボタンの高さは床から80cmらしいですが、大人が特に苦しい体勢になることもなく小さい子供には押せないような考えられた高さのように思います。

その取水口から縦一列に水の状態を表すLEDや夜間節電のためのエコモードボタン、タンクを綺麗にするクリーンシステムボタンがまとまって配置されています。ボタンが散らばらずにこういう形で配置されていることもすっきりしたデザインに見える要因でしょうね。

おいしくて安全な水

ウォーターサーバーを検討する際によく目にするのが天然水かRO水かということと、宅配方式が回収型(リターナブル方式)か使い捨て型(ワンウェイ方式)かということだと思います。

まず水に関してですが簡単にいうとRO水とは不純物を取り除いた水で、天然水とは採水地でくみ上げた自然の水に最低限の濾過や加熱処理をおこなったものです。一般にはRO水の方はミネラル成分も除去してしまうため水本来のもつ「おいしさ」は失われてしまうと言われます。

CLYTIAに関しては天然水となっていますが、このあたりは毎日口にするものですし安全性の面からどちらが絶対的におすすめというものではなく個人の判断によると思いますので、導入を検討される方は一度納得のいくまで調べて見たほうが良いと思います。

あと配送方式ですがこのサーバーに関しては使い捨て型が採用されています。私が以前使っていたのは回収型だったのですが、次回の宅配まで空きのボトルを置いておかないといけないこともありとてもかさばっていましたので今回の使い捨て型は非常にありがたいです。

cado×CLYTIA を導入してみて

我が家にはもともとウォーターサーバーが導入済みでした。ですので毎日おいしい水が飲めるとか料理がおいしくなるとか、ウォーターサーバー初導入時の感動みたいなものはなかったのですが、それでもこのサーバーに変えてよかったと思っています。それは前述のデザインや機能性によるところも大きいですが、今回の導入が定期配送のプランであったこともあります。詳しくは公式ページを参考にしていただきたいのですが、こちらのサーバーはよくあるレンタルではなく販売となっています。(現在はレンタルプランも開始されたようです)代わりに月に4本水を購入すればサーバー本体代が実質無料になる携帯電話の割賦販売のような方式ですね。これには賛否両論あると思いますが(なのでレンタルプランも開始したのだと思います)、めんどくさがりの私には結構ぴったりでした。というのも今までのサーバーはなくなったらこちらから連絡をして配達依頼をしていたのですがその必要がなく毎月決まった日に水が届くからです。他のサーバー会社でも定期配送プランはあると思いますので、特にこのサーバーだからというわけではないのですが、それでも私にとってはメリットの一つではあります。

まとめ

ウォーターサーバーのある生活はやっぱりいいものです。今のような暑い夏にはいつでも冷たい水が飲めますし、寒い冬には温かいコーヒーもすぐに入れることができます。

ただそれ以上にcado×CLYTIAのサーバーにはモノとしての魅力があります。おいしくて安全な水を飲むだけであればどんなウォーターサーバーでもいいのかもしれません。それでも私がこの製品に満足しているのはある意味所有欲を満たしてくれる製品だからだと思います。

大げさかもしれませんがこのデザインのこのウォーターサーバーだからこそ無意識のうちに水を飲もう、使おうと思っている気がしますしそれが結果的には日々の豊かな生活に繋がっているような気がします。