おすすめの最新電動歯ブラシ9選|ポータブル機や高機能モデル、口腔洗浄機など、特徴別に厳選紹介

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歯磨きは毎日やるものなので、その作業を少しでも簡単で手軽にしてくれる電動歯ブラシは非常に便利ですよね。力を使う必要もなく、高速振動や音波により手磨きでは落としきれない歯の汚れも落としてくれる点も、電動歯ブラシを使うメリットです。

しかし一口に電動歯ブラシと言ってもその種類は様々で、たくさんの製品が販売されており、どれを選べばいいのか悩みますよね。そこで今回は、持ち運び可能なポータブル機や、コスパの高いリーズナブル機、高機能なモデルや少し用途が違う口腔洗浄機まで、特徴や価格帯、機能別に分けてオススメの電動歯ブラシを紹介していきたいと思います。

ポータブルモデル

パナソニック 音波振動ハブラシ ポケットドルツ EW-DS42

パナソニックから販売されている携帯タイプとなる音波振動歯ブラシポケットドルツ。この製品はその最新モデルとなり、16cmのロングサイズが特徴のモデルとなりす。

ポータブルモデルでありながら握りやすいロングサイズを採用し、奥歯までしっかりと磨くことが可能に。先端の細さが0.02mmという極細毛になっているブラシが、細かいすき間や磨きにくい部分もしっかりと磨いてくれます。

一方で、デリケートな部分である歯周ポケットには極細毛が入り込み過ぎないように、毛先には3mmの段差をつけています。歯をしっかり綺麗に磨きながら、歯茎などを傷つけないような新設設計と言えますね。

また、細かい音波振動によって素早く、かつ強力に歯を磨くことも可能。ブラシの背面には舌ブラシ機能もあるので、歯だけでなく舌まで磨き、口臭を予防することもできますね。

カラーはスタイリッシュな黒・白・ペールピンクの3色展開。一見歯ブラシとわからないような外観で、持ち運びにも嬉しいおしゃれな音波振動歯ブラシとなっています。

アイオニック KISS YOU IONPA

歯ブラシ専業メーカーであるアイオニック。そんな同社が東京医科歯科大学との共同開発で作成した電動歯ブラシがIONPAです。

特徴はその名前からも想像できるように、イオンの力で歯垢を除去できる点。毛先から発生するイオンの力により歯と歯垢の結合をゆるめ、長年の臨床試験データに基づいた最適な音波振動で歯垢を落とすことができます。その歯垢除去率は手みがき比196%という、高い数値を実現しています。水だけで磨くことも可能ということで、その除去率の高さがうかがえますね。

ブラシの先端は山切りカットになっており、抗菌毛が採用。それにより従来の持ち運び用歯ブラシの不安であった衛生面の問題を解決することができ、清潔に使い続けることができるようになっています。

極細毛を使ったフラットな毛先により、歯の表面を綺麗に磨けるだけでなく、歯周ポケットにしっかりと入るようになっていることもポイントですね。

リーズナブルなベーシックモデル

フィリップス ソニッケアー イージークリーン HX6521

日本の歯科医や歯科衛生士の使用率が9年連続ナンバー1という、フィリップスのソニッケアーシリーズ。中でもこのイージークリーンは、Amazonや価格.comなどでランキング1位に輝く人気商品です。

名前の通り初心者に優しいイージースタート機能が搭載されており、パワーを段階調整が可能。振動に慣れることができるよう、最初の14回までパワーが低めに設定されており、徐々に通常のパワーへと上がります。電動歯ブラシ未経験者が最初に使うのにもおすすめの歯ブラシですね。

本体は毎分約31,000回という高速振動が可能。振動と振幅が合わさることで音波水流を発生させて、頑固な歯垢を効果的に落とします。歯列にフィットするようなブラシヘッドなので、磨きにくい奥歯や歯の裏側もしっかりと磨くことができますね。

ソニッケアーシリーズのブラシヘッドはどれも互換性があり、好みや歯の状態に合わせて好きなタイプを選べる点も嬉しいポイント。世界共通仕様の充電式ということで、旅行などに持って行く際にも便利ですね。

ブラウン オーラルB PRO2000

こちらもフィリップスと並んで、電動歯ブラシとして非常に人気が高いブラウンのオーラルBシリーズ。ソニッケアーは日本の歯科医使用率ナンバー1でしたが、オーラルBは世界の歯科医師使用率ナンバー1をうたっています。

特徴は新開発となるナナメ植毛マルチアクションブラシを搭載していること。精巧に計算された丸型で16度の傾きがついたブラシにより、歯茎のキワまで入り込んで歯垢を除去することが可能です。

また押し付け防止センターという、歯や歯茎に必要以上の力が加わると、自動的に上下振動が止まる機能が搭載されていることもポイント。歯茎を傷めることがなく、初心者にも最適な電動歯ブラシとなっています。

本体には毎分約40,000回の上下振動で歯垢をしっかりと浮かし、毎分約8,800回の左右反転振動によりその浮かせた歯垢を除去する3Dパルスアクションを採用。これは国際的な評価機関が唯一、手磨きに比べて歯垢の除去・歯肉炎の減少に効果があると認めた方式で、手磨きでは決してできないオーラルケアが可能になります。

ブラッシングタイマーが搭載されており、30秒ごとにシグナルを発生して口の中を均等に磨くことも可能。丸型のブラシは歯を丸ごと包み込むようにフィットするため、歯を綺麗に磨くだけでなく、歯茎のマッサージもしてくれる歯ブラシとなります。

高機能ハイエンドモデル

ブラウン オーラルB ジーニアス9000

ブラウンのオーラルBシリーズの中でも最高峰モデルとなるジーニアス9000。その特徴はポジション検知機能という、磨いた場所のトラッキングなどが可能な新機能を搭載していること。これは内蔵のモーションセンサーとスマホアプリを連携し、磨き残しの指摘やブラシの押し付けすぎのお知らせ、磨く時間のガイドなどを表示してくれる、ジーニアスだけに搭載された機能になります。

歯科クリーニング機器と同じ丸型のブラシと、毎分約48,000回の上下振動、毎分約10,500回の左右反転振動による3D丸型回転テクノロジーにより、手磨きの2倍の歯垢除去を実現。また、汚れの落としにくい歯間の歯垢を90%以上除去することができます。

通常ブラシの毛と比較して2倍の柔軟性があり、髪の毛の約8分の1(0.01mm)の細さという「やわらか極細毛ブラシ」も付属。歯や歯茎にしっかりとフィットして、優しく歯垢をしっかり除去できます。

リチウムイオン電池を搭載しており、満充電までかかる時間は従来の約半分である12時間。最大で12時間の利用が可能ということで 、安定した継続使用が可能なこともポイントですね。

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション

フィリップスのソニッケアーダイヤモンドクリーンは、スタイリッシュなボディと高機能が特徴の電動歯ブラシ。置くだけで充電が可能で普通のグラスとしても使える、充電器兼用グラスが付属し、収納もスマートにできます。

本体はフィリップス独自開発の高速振動と幅広い振幅によって音波水流を発生させ、歯垢を効果的に除去することが可能。この除去力は、手磨きの7倍と驚きの除去力を誇ります。

また5つのモードを搭載し、用途に応じて使い分けができる点も便利ですね。中でも特徴的なディープクリーンモードは、「歯垢を落とす動き」と「歯ぐきをやさしく刺激する動き」を約3分間かけて繰り返すモード。歯の汚れを落としながら歯茎のケアも行うことができ、歯周病の予防にもなります。他にもクリーンモードやガムケアーモードなどが用意されています。

ダイヤモンド形の毛先を使ったホワイトモードはステイン除去向きになっており、1週間で手磨きよりも自然な白い歯へと導いてくれます。歯を綺麗に磨くだけでなく、白い歯を目指す人にもおすすめした電動歯ブラシとなっています。

パナソニック 音波振動ハブラシ ドルツ EW-DP51

パナソニックの最新電動歯ブラシとなるドルツEW-DP51。2つのモーターでパワフルな磨きを可能にする、ダブル音波振動を搭載した最上位モデルの電動歯ブラシとなります。

ダブル音波振動では従来の横振動だけでなくタタキ振動を加えることで、歯間の汚れを効果的に除去。毎分約12,000回のストロークにより歯間部の汚れに立体的にアプローチし、歯垢の強力な除去を実現しています。

ある一定の押し付け圧に達するまでは、常にブラシ振幅を維持するパワーコントロール機能も搭載。パワフルな歯磨きを常におこないつつ、必要以上の力を加えるとブラシ振幅が抑制されて口の中を守ってくれます。充電が満タンでも少ない状態でも、ブラシ振幅は最大状態を保つため、完全に充電がなくなるまでは常に同じパワフルさで歯を磨けることもポイントですね。

また、5つのモードと6つのブラシがセットになっているので、必要なケアをこの1本だけで行えることも嬉しい点。充電時間は1時間ですが、2分間のクイックチャージによる1回(約2分)分の充電が可能。朝の忙しい時間帯などで急に充電が無くなっても、少しの時間で磨けるようになる点も便利です。

口腔洗浄器

パナソニック ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71

高圧の水を噴射することで歯間や歯周ポケット(歯と歯茎の間)にたまりやすい歯垢・汚れを落としてくれるアイテムが口腔洗浄器です。通常のブラッシングと併用することで歯周病予防にも効果的なことから、歯磨きの補助アイテムとして人気が非常に高いですね。

中でもこのパナソニック ジェットウォッシャードルツは 口腔洗浄器ランキング1位の常連となっている人気の高い製品。口腔洗浄器と言えばパナソニックと言っても良いくらい有名なモデルです。

その特徴は、独自技術である超音波水流を使った除去力の高さ。バブルが弾ける際の衝撃波により超音波を発生させることで、従来は取り切れなかったような汚れも強力に除去してくれます。歯の表面だけでなく、ブラシでは取り切れない歯間や歯周ポケットの内側まで、しっかりと綺麗にすることができますね。

また洗浄だけでなく、断続水流による歯茎のマッサージにも対応。心地よい刺激を与えて歯茎をケアすることもできます。歯茎の状態に合わせて10段階の水流の強さから選ぶことができるのも便利ですね。

大容量の600mlタンク採用で約1分55秒分の水を給水可能。1回の吸水でしっかりと洗浄することが可能となっています。

フィリップス ソニッケアー エアーフロス ウルトラ HX8632

こちらも口腔洗浄器として非常に人気が高い、フィリップスのエアーフロス。毎日たった60秒ケアするだけで、歯垢や歯間の汚れを最大99.9%除去できるというアイテムになります。

水と空気の3連ジェット噴射により、パワフルな除去を実現。さらに歯間に広く密着する高性能ワイドノルズ仕様になっているので、効率よく歯垢を逃さず除去できます。

噴射回数はカスタマイズが可能で、1回から3回までの3段階に対応。ブラシが届かない部分や磨きにくい部分まで、汚れを除去できるため、虫歯予防にもなり口内ケアに最適ですね。

ハンドル内のタンクに水ではなくマウスウォッシュを入れることで、歯間を狙ってマウスウォッシュができ、口の中をさっぱりと爽やかにできるのも便利です。

まとめ

歯は基本的に一生付き合うものなので、健康状態には気を配りたいですよね。最近の電動歯ブラシは高機能化も進み、しっかりと汚れを落としてくれる上に、磨き残しなどが発生しないよう優秀な補助機能がついたものも多いです。

歯の健康維持と日常生活を便利にするモノとして、電動歯ブラシは非常に役立ちますので、まだ持っていない人はぜひ1つ購入してみてはいかがでしょうか。