おすすめのスマホ&タブレット防水ケース8選|お風呂から海水浴、アウトドアまで大活躍する製品をシーン別に紹介

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夏と言えばやはりアウトドアですよね。普段はあまり出掛けなくても、夏の時期には海や山へ出掛けてアクティビティを楽しむという方は案外多いものです。特にここ数年はキャンプブームもあって、男性や家族連れだけでなく、女性だけでアウトドアを楽しむ方も増えていますね。海で遊びながら珍しい魚の写真を撮ったり、川でびしょ濡れになって遊ぶ子供を動画に収めたり、そんな楽しみ方もアウトドアならではの魅力と言えるのではないでしょうか。

しかし、ここで気になってくるのが、スマホやタブレットが防水対応かどうか。最近は防水仕様の機種も増えてきましたが、少し前のものや安価な機種では、防水機能が省略されている事も少なくありません。また防水対応とは言え激しい水流やシャワーには対応できていないことも多いですよね。

そこで今回は、そんな時に便利な外付けの防水ケースを厳選。タイプ別・シーン別におすすめの商品を紹介していきたいと思います。

防水ケースが必要な理由

電子機器は水に弱い

スマホやタブレットは電子機器ですので、元々水には非常に弱い存在です。内部に水が入っただけで、中の回路がショートしたり、配線が錆びる原因になってしまいますね。

こうした水没が原因の故障は多くのメーカーで保証対象外なので、場合によっては新しいスマホが買えるくらいの修理代となることも。そのような事態を防ぐ為、水に濡れやすい環境では防水ケースの使用がおすすめです。

防水対応の機種も完璧ではない

最近はスマホを中心に防水対応を謳った機種も多くありますが、この防水も決して完璧なものではありません。例えばiPhoneXSはIPX8等級の防水性能をもっていますが、これは「水深2mの水中に30分間入れておいても問題ない防水性能」と定義されています。つまり、長時間の浸水や強い水流など、この条件を超える環境では、故障することもあり得るというわけですね。

また、こうした防水機能は本体が完璧な状態でなければ発揮出来ません。もし、端末を落とした拍子に本体が僅かでも歪んでしまうと、そこから水が入り込んで壊れてしまう可能性も十分にありえます。その為、実は防水対応の機種でも防水ケースを使う価値は十分にあると言え流でしょう。

防水ケースがあれば活用範囲が拡がる

防水ケースの活用範囲は、なにもアウトドアだけではありません。例えばお風呂の中で動画を見たり、台所で料理のレシピを確認したりといった具合ですね。水に濡れやすい環境でも気にせずに使えるということで、スマホ・タブレットの活用範囲を大きく拡げることができます。

汎用性の高いソフトタイプのおすすめ防水ケース

まず初めに紹介するのは、ビニールなどの素材で出来たソフトタイプのケースです。仕組みとしては料理用の密閉袋(ジップロックなど)と同じものですね。複数の機種に対応できる製品が多いので、スマホやタブレットを買い換えても使い続ける事が出来るコストパフォーマンスが魅力です。

また、仕組みが簡単な分、価格も安めに設定されています。ソフトタイプのケースにもいくつかの形があるので、今回はタイプ別におすすめ商品を紹介していきたいと思います。

オーソドックスな首さげタイプ

ソフトケース型の中でも最もポピュラーなのが、ネームタグのように首からさげられるタイプのものです。首からさげる都合上、スマホやミニタブレット向けの物が主流となっていますね。

また、他のタイプと比べて紛失に気付きやすいという利点もあるので、お子さんにスマホやタブレットを持たせる際にもおすすめです。

T98 防水ケース スマホ用

T98の防水スマホケースは、オーソドックスなスマホ向けソフトケースです。防水性能はIPX8相当なので、ちょっとした水しぶきからスマホを守る程度なら十分対応できますね。

また、バッグ部分は表も裏も透明素材の為、ケースに入れたままスマホのカメラを使うことも可能。iPhone8シリーズまでの機種なら指紋認証にも対応しているので、面倒なパスコード入力もせずに済みますよ。

防水ケースを試してみたい方や、iPhoneの指紋認証機能を使いたいという方には特におすすめの製品です。

<基本スペック>
防水性能:IPX8
対応機種:6.5inch以下のスマートフォン(iPhoneXS Maxなど)
カラー:3色

Javisee iPad 防水ケース タブレットPC アイパッド7-10 インチ 防水ケース

こちらは10inchクラスの機種まで対応できるスマホ・タブレット共用のケースです。iPad miniやFire HD8といったミニタブレットから9.7inchのiPad(6th)まで、幅広い機種に対応できるのが最大の魅力ですね。

また、小型のスマホなら2つ入れることも出来るので、「海で遊んでいる間だけ家族のスマホをまとめておく」といった使い方も良いでしょう。

<基本スペック>
防水性能:IPX8
対応機種:10inch以下のタブレット(iPad(6th)/iPad mini/Fire HD8など)
カラー:1色

スポーツに便利な腕装着タイプ

ランニングやサイクリングなどをされる方は、首掛けタイプだと邪魔になったり、首が疲れてしまうことがあります。そのようなシーンで便利なのが、腕に装着できるタイプの防水ケース。

基本的な構造は首から提げるソフトタイプと同じなので、誰でも気軽に使う事ができます。ただし本体自体には

Mangrove ランニングアームバンド

Mangroveのランニングアームバンドは、通気性抜群でランナーや歩き回るタイプのアウトドアに最適なスマホケースです。対応機種は6inch以下の機種なので、現在販売されている殆どの機種が利用可能なのも嬉しいポイントですね。

構造上、防水機能はありませんが、腕に触れる部分に防水素材が使われている為、汗をかいても中のスマホが影響を受けることはありません。ハイキングなど、腕を自由に動かせる方が良いアクティビティにも、こちらのケースはおすすめです。

<基本スペック>
防水性能:防汗(腕に触れる側のみ)
対応機種:6inch以下のスマートフォン(iPhoneXS/GALAXY S9など)
カラー:3色

Mangrove ランニングアームバンド 大容量収納タイプ

同じくMangroveのアームバンドタイプのケースですが、こちらはケース部分がセミハード仕様で、スマートフォン以外の小物も一緒に入れる事ができるようになっています。鍵や小銭或いはSuicaなども入れておけるので、荷物を減らしたいという方にもピッタリですね。

防水ではなく防滴のため、水中や大量の水が掛かるような環境では使用できませんが、突然の雨から一時的にスマホをガードするような用途ならこちらでも十分でしょう。

<基本スペック>
防水性能:防滴(密閉ではありません)
対応機種:6inch以下のスマートフォン(iPhoneXS/GALAXY S9など)
カラー:1色

普段の鞄と同じように使えるバッグタイプのおすすめ防水ケース

スマホを持ち運ぶ際、一緒に持っていくことが多いのがモバイルバッテリーなどの周辺機器。また、キャンプやバーベキューの場合、Bluetoothスピーカーを持ち込んでみんなで音楽を楽しむという人も多いですよね。

こうしたシーンでは、スマホやタブレットだけでなく、周辺機器も水から守りたいもの。ここでは、そんな時に便利に使えるバッグタイプの防水ケースを紹介たいと思います。

Tonna 【Mサイズ】 防水バッグ 完全防水 防水ポーチ

スマホだけでなく、多くの荷物を入れるのに最適な防水バッグが、Tonnnaの防水バッグです。こちらの製品は20m防水に対応しているので、海水浴や川遊びの時も安心して使う事ができますね。

肩紐は取り外すこともできるので、ある時は肩掛けバッグとして、またある時はポーチとしてといった具合に、スタイルや状況に合わせて選ぶ事ができるのも嬉しいメリットです。

<基本スペック>
防水性能:IPX8(20m防水)
対応機種:スマートフォン・タブレット全般
カラー:7色

汎用性と堅牢さを両立したハードタイプのおすすめ防水ケース

ソフトケース型は価格の安さや多くの機種に対応出来る反面、強度の面では不安を感じる人も多いのではないでしょうか。そんな人におすすめなのが、より堅牢なハードケースタイプの製品です。

各機種の専用設計なので無駄な隙間などもなく、見た目が綺麗に収まるのも見逃せないメリットですね。機種変更の度に買い換える必要はありますが、強度や見た目重視の方にはハードケース型が良いでしょう。

Espouse iPhone XS/X ケース 防水ケース 耐衝撃ケース

こちらはiPhoneXとXS用に設計された防水・耐衝撃仕様のケース。IPX8相当の防水性能をもっているほか、米軍MIL規格に対応した素材を使うことで高い耐衝撃性能も確保されています。

アウトドアでは耐衝撃性能が要求される場面も多いので、不測の事態から大切なiPhoneを守りたいという方には特におすすめですね。ちなみに、装着したままワイヤレス充電をすることも出来るので、アウトドアだけでなく普段遣い用としても良い選択肢でしょう。

<基本スペック>
防水性能:IPX8
対応機種:iPhoneXS/iPhoneX
カラー:1色

HouseBoye iPad mini5 防水ケース アイパッド IP68防水規格 タブレットケース 耐衝撃 全面保護アイパッドカバー

最新のiPad mini(2019)に対応した防水ケースの中でも、おすすめなのがこちらの製品。
薄型のハードケースにはIPX8相当の防水性能に加え、耐衝撃性能やキックスタンドといった便利機能も搭載され、日常の使用からアウトドアまで幅広く対応します。
指紋認証にも対応しているので、ケース使用中もロックナンバーを入力する手間から解放されますよ。
いつもの使い勝手のままiPad miniを防水にしたいという方なら、こちらの製品は良き相棒となってくれるでしょう。

<基本スペック>
防水性能:IPX8
対応機種:iPad mini(2019)
カラー:1色

Temdan iPad 2017/2018 防水ケース

9.7inchのiPad(5th)とiPad(6th)に対応した防水ケースが、こちらの製品。薄型設計やキックスタンドといった便利機能を備え、周囲を覆うTPU素材が持ちやすさをさらに高めてくれます。

Lightningコネクタの部分も防水仕様の蓋付きなので、充電したい時もいちいちケースを取り外す必要はありません。ディスプレイも透明素材でガードされているので、別途保護フィルムを貼る必要がないのもユーザーとしては嬉しいですね。

<基本スペック>
防水性能:IPX8
対応機種:iPad(5th)/iPad(6th)
カラー:1色

まとめ

今回はアウトドアやスポーツなどさまざまな場面で便利な防水ケースをご紹介しました。防水ケースは夏のプールや海水浴だけでなく、冬のスキー・スノーボードなど、季節を問わずさまざまな場所で使う事ができます。安価な製品もあるので、まだ試していない方はぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。