おすすめの最新ブルーレイレコーダー7選|パナソニックやソニーなど人気4メーカーから厳選

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大容量で高画質なコンテンツを楽しめるブルーレイディスク。最近はかなり普及してきて、見て楽しむだけでなく、映像を残す目的でも必須の存在ですよね。

そこで今回は最新ブルーレイレコーダーの紹介。大手メーカーの人気最新モデルをピックアップしてお伝えしたいと思います。

パナソニック おうちクラウドディーガ DMR-BRWシリーズ

パナソニックの最新モデルとなるブルーレイレコーダー「おうちクラウドディーガ」のBRWシリーズ。録画した番組だけではなく、スマートフォンで撮影した動画/写真、CD楽曲の保存も可能な製品となります。

保存したコンテンツは自宅、外出先どこでも再生が可能(スマートフォンアプリ「どこでもディーガ(無料)」のダウンロードが必要です)。似たような機能は他メーカーでもありますが初回に費用が発生する場合があるんですよね。しかし「おうちクラウドディーガ」であればスマートフォンの場合のみですが完全無料で利用する事が出来ます。

DMR-BRWシリーズはHDD容量が1TB、500GBの2種類がラインナップ。しかし500GBは有線LANのみなのでルーターからLANケーブルを繋らなけばならない為注意が必要です。

HDD容量

1TB、500GB

チューナー

地上波×1 BS/CS×1

ウルトラブルーレイ

×

ブルーレイ

4Kコンバート

ハイレゾ再生

音楽CD再生

HDMI出力

1系統

アナログ映像入出力

×

USB

2系統

LAN

パナソニック おうちクラウドディーガ DMR-BRXシリーズ

こちらも同じくパナソニックの「おうちクラウドディーガ」上位モデル。先に紹介したBRWシリーズは2チューナーですが、BRXシリーズは7チューナーあり、地上波6局+BS/CS1局などの多チャンネル録画が可能な製品です。

初期設定をしてしまえば全自動で16日間分録画してくれるので、後から好きな番組を選んで視聴することが可能。古い番組は自動で上書き消去されますので、手間もかかりません。

また新しく「ドラマ・アニメおとりおき」という機能が搭載されています。最近は全番組全録画するレコーダーが売れていますが値段が非常に高く、要らない番組も録画してしまうのが難点。この機能を使えば値段を抑えつつ、本当に必要な番組を自動で録画出来るので効率的ですね。

BRXシリーズはHDD容量2TBの製品のみの展開。さらに上位機種であるUBXシリーズがありますが、こちらは4K・HDRの高画質コンテンツが楽しめる次世代規格「Ultra HDブルーレイ」の再生に対応したモデルになります。UHDコンテンツを楽しみたい場合はUBX、不要な場合はBRXシリーズを選ぶのがオススメです。

HDD容量

2TB

チューナー

地上波/BS/CS×6 地上波専用×1

ウルトラブルーレイ

×

ブルーレイ

4Kコンバート

ハイレゾ音源再生

音楽CD再生

HDMI出力

1系統

アナログ映像入出力

×

USB

2系統

LAN

SONY BDZ-ZWシリーズ

SONYのブルーレイレコーダーBDZのリーズナブルモデルとなるZWシリーズ。この製品は番組表が非常に見やすく、録画操作を感覚的に行うことが出来ることが特徴。気になる番組を複数選択しリモコンの「録画」ボタンを押す、これだけで録画予約が完了してしまいます。

名前を登録しておけば好きなタレントや俳優が出演している番組を自動で録画してくれるので、うっかり録り逃す事もありません。録画に関しての操作性は随一で、コスパの高い製品と言えます。

BDZ-ZWシリーズのHDD容量は2TB、1TB、500GBの3種類展開となっています。

HDD容量

2TB、1TB、500GB

チューナー

地上波×2 BS/CS×2

ウルトラブルーレイ

×

ブルーレイ

4Kコンバート

ハイレゾ再生

音楽CD再生

HDMI出力

1系統

アナログ映像入出力

1系統

USB

2系統

LAN

SONY BDZ-FWシリーズ

BDZの最新モデルであるFWシリーズ。こちらはスパイダーマンなどの海外映画を中心に続々と発売されている「4K Ultra HDブルーレイ」の再生が可能な製品となります。超解像技術により、ハイビジョン映像も4K相当にアップコンバートしてくれるため、常に高画質な映像を楽しめますね。

このレコーダーの最大の強みは、最長1ヶ月前の番組を録画予約出来る「先録」機能がある事です。連続新ドラマやアニメの放送が発表され、「この番組気になる!」と思ってもその時はまだ番組表に載っていなくて録画予約出来ませんよね。

しかし、この機種であれば最長1ヶ月前の番組を録画予約することが可能なので、録り逃しを防止することが出来ます。

この機能は「KADOKAWA」からソニーへのデータ提供により可能になったもので、現時点で実現できるのはソニーのブルーレイレコーダーだけ。「先録」機能を便利だと思う人には、この機種がオススメです。HDD容量は2TB、1TB、500GBの3種類展開となっています。

HDD容量

2TB、1TB、500GB

チューナー

地上波×2 BS/CS×2

ウルトラブルーレイ

×

ブルーレイ

4Kコンバート

ハイレゾ再生

音楽CD再生

HDMI出力

2系統(映像/音声×1 音声×1)

アナログ映像入出力

1系統

USB

2系統

LAN

東芝 REGZAブルーレイ DBR-Tシリーズ

東芝のブルーレイレコーダーREGZAの最新モデルとなるDBR-Tシリーズ。家事や仕事などで忙しい方にピッタリな「時短」機能が非常に優秀な製品です。

録画したドラマを視聴している時、CMをわざわざボタンを押してスキップするのは億劫ですよね。2時間ドラマのような時間の長いものであればなおさらです。「時短」機能を使えばチャプターで分かれたCMを自動でスキップしてくれるので、気持ちを切らさず視聴する事が出来ます。

また時間が長いスポーツ中継などは1.3倍速で再生する事が出来ます。全試合見たいけど時間が足りないという人には、非常にありがたい機能ではないでしょうか。

同じ3番組3TBでも他のメーカーと比べて非常にリーズナブルな値段となっているので、機能よりも容量が欲しいという方にオススメ。HDD容量は3TB、2TB、1TBの3種類展開となっています。

HDD容量

3TB、2TB、1TB

チューナー

地上波×1 BS/CS×1

ウルトラブルーレイ

×

ブルーレイ

4Kコンバート

ハイレゾ再生

×

音楽CD再生

HDMI出力

1系統

アナログ映像入出力

1系統

USB

2系統

LAN

東芝 REGZAブルーレイ DBR-Wシリーズ

先に紹介したDBR-Tシリーズの廉価モデルとなるDBR-Wシリーズ。基本的にはDBR-Tシリーズと同じ機能ですが、同時録画が2番組までとなっています。

最小容量となる500GBのモデルでも「4Kコンバート」が標準搭載されているので、そこまで容量はいらない、値段を少しでも抑えたいという方にオススメですね。

DBR-WシリーズはHDD容量2TB、1TB、500GBの3種類となっています。

HDD容量

2TB、1TB、500GB

チューナー

地上波×1 BS/CS×1

ウルトラブルーレイ

×

ブルーレイ

4Kコンバート

ハイレゾ再生

×

音楽CD再生

HDMI出力

1系統

アナログ映像入出力

1系統

USB

2系統

LAN

シャープ AQUOSブルーレイ BD-NWシリーズ

ブルーレイレコーダー大手4社の新製品の中で最安値となるシャープのAQUOS BD-NWシリーズ。「4Kコンバート」などの目立った機能はありませんが、1.5、0.9倍速再生や字幕の全表示など便利な機能が色々と用意されています。

中でも対応テレビと接続することで使える「AQUOSタイムシフト」は非常に便利な機能。設定しておけば放送中の番組でも一時停止や早戻しなどができ、番組視聴中の来客やトイレの際に役立ちます。対応するAQUOSテレビを持っている人にオススメの機種と言えそうです。

HDD容量は2TB、1TB、500GBの3種類展開で、いずれも2番組同時録画が可能になっています。

HDD容量

2TB、1TB、500TB

チューナー

地上波×1 BS/CS×1

ウルトラブルーレイ

×

ブルーレイ

4Kコンバート

ハイレゾ再生

×

音楽CD再生

HDMI出力

1系統

アナログ映像入出力

1系統

USB

1系統

LAN

まとめ

録画機能だけでなく、4Kアップコンバートやクラウド再生など便利な機能がたくさんついたブルーレイレコーダーが多いですね。中でも注目なのは最新規格である「4K UHD ブルーレイ」再生への対応でしょうか。今後増えてくるであろう高画質コンテンツを楽しめる規格なので、これから先、より綺麗な映像を楽しみたいという人は、対応機種を買っておくのがオススメです。

他にも全自動全番組録画の有無など、レコーダー選びのポイントはいくつかありますので、購入時の参考にしていただければと思います。